AI型ネットワーク脅威検知により、2名体制で24時間365日の死角なきセキュリティ監視を実現
西日本最大級の医療法人がランサムウェア攻撃の危機感から、未知のサイバー脅威に対応するためAI型NDR製品「Darktrace」を導入。約3,000デバイスの病院情報システムをわずか2名の少人数運用で一元監視し、自動対応による運用負荷の削減を実現した。
- 導入企業
- 医療法人 錦秀会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 1000~4999名
- 部門
- 情報システム課
- 解決した製品
- Darktrace(AI型ネットワーク脅威検知製品)(lanscope.jp)
- 監視対象デバイス数
- 約3,000デバイス
- 運用体制
- 2名
- 監視期間
- 24時間365日
- 導入から経過期間
- 5ヶ月
01課題
ランサムウェア攻撃による医療業務停止の危機感から、未知のサイバー脅威やゼロデイ攻撃、内部への侵入対策を強化する必要があった。また、セキュリティ運用に潤沢な人的リソースを割くことが困難であった。
02やったこと
AI型ネットワーク脅威検知「Darktrace」とその自動対応機能「Darktrace RESPOND」を導入。ミラーポートを通じて病院全体のあらゆる通信パケットをAIで24時間365日監視し、異常通信を自律遮断するとともに、Microsoft Teamsとモバイルアプリで運用を効率化。
03成果
VPN機器、関連組織ネットワーク、ベンダー持ち込み端末、医療用IoT機器など、あらゆる侵入経路からの脅威を自動検知・遮断できる体制を構築。医療従事者と運用担当者の安心感が向上し、医療業務に影響を与えない多層防御体制が実現した。
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