玉川大学のラーニング・コモンズ整備により学生の交流・表現能力向上を実現
玉川大学は協同学修環境の構築を目指し、ラーニング・コモンズと23室の講義室にICT設備を導入。電子黒板、プロジェクター、電源管理システムにより、学生の自主的な学修と教員の授業改善を実現しました。
- 導入企業
- 玉川大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 芸術学部
- 解決した製品
- 授業・学修システム(電子黒板ディスプレイ、高輝度プロジェクター、電源管理システム「LAN de Cut」、ICカードキー)(towaeng.co.jp)
- 講義室数
- 23室
- 大講義室収容人数
- 430名
- サイネージ用ディスプレイ設置台数
- 20台以上
01課題
従来の図書館から学修の場へシフトし、協同学修環境を増設する必要があった。また、限られた職員による多数のICT設備の見回りや管理の手間を削減することが必要でした。
02やったこと
ラーニング・コモンズとして、電子黒板ディスプレイ(60インチ、180インチ相当)、高輝度プロジェクター、自由に動かせる机・椅子・ホワイトボード、無線プロジェクターを導入。また電源管理システム「LAN de Cut」によりリモートで電源を一括管理できる運用体制を構築しました。
03成果
ラーニング・コモンズには教職員の予想を上回る大勢の学生が集まり、オープンスペースで積極的な交流・表現活動を展開。学生が主体的に学修内容を共有・発表する環境が実現し、教員の授業方法も徐々に変化。AV操作卓のICカード解錠により準備がスムーズになり、タブレット・スマートフォンなど多様な端末が利用できるようになり授業の幅が広がった。
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