情シス担当者の退職と育児休職による体制危機を、オンサイト/リモート併用支援で解決し、情シス業務時間を8割から5割に削減
テレビ朝日映像は、ITインフラ構築担当者の定年退職と情シス担当者の育児休職により体制維持が危ぶまれていた。クロス・ヘッドの『情シスSAMURAI』によるオンサイト/リモート併用の業務支援、サーバーのクラウド化、ドキュメント・業務フロー整理を実施。その結果、情シス業務に費やす時間が8~9割から5割に削減され、スタッフはコア業務に注力できる環境を実現した。
- 導入企業
- テレビ朝日映像株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約200名+派遣・業務委託約500名
- 部門
- 情報システム部門/総務部
- 解決した製品
- 情シスSAMURAI(crosshead.co.jp)
- 対象従業員数
- 約200名
- 対象派遣・委託スタッフ数
- 約500名
- アウトソース期間
- 約3年
01課題
ITインフラ構築担当者の定年退職と情シス担当者の育児休職が同時期に発生し、体制維持が危機的状況に陥った。また、ドキュメントや業務フローが未整理で、旧式化したネットワークシステムとオンプレミスサーバーの更新が必要であった。
02やったこと
クロス・ヘッドの複数人チームによるオンサイト/リモート併用での業務支援を導入。オンサイト対応で日々のメンテナンスとユーザーサポートを行い、リモート(週2日訪問)でシステム改善提案を実施。併せて、サーバーのクラウド化、ドキュメント・運用保守フローの整理、セキュリティ教育を推進した。
03成果
育児休職からの復職後も安心して育児と仕事の両立ができる環境が実現。情シス業務時間の削減により、他の業務(経営戦略、経営企画、施設管理など)に時間を回すことができるようになった。親会社方針に沿ったセキュリティ教育も主導できるようになった。
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