グループ40社以上3,000台以上のPC・スマホを統合管理し、IT資産管理・運用工数を削減
テレワーク拡大やスマホ支給増加に伴い、グループ全体のIT資産管理とセキュリティガバナンスが課題だった両備ホールディングス。PCとスマホを統合管理できるクラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、管理者の作業負荷軽減、マルウェア検知後の初動対応の迅速化、端末の稼働状況の可視化を実現した。
- 導入企業
- 両備ホールディングス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 5000名以上
- 部門
- グループITサポート部
- 解決した製品
- LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象グループ・関連会社数
- 40社以上
- 管理対象PC・スマホ台数
- 3,000台以上
01課題
グループ各社が独自にIT機器を調達しており、ITガバナンスが利いていない状況だった。テレワーク進展により社内ネットワーク外の端末が増え、操作ログ取得・管理ができていなかったため、マルウェア感染時に被害状況や影響範囲を特定することが難しかった。加えて、本社移転に伴いスマホ支給が増加することが見込まれ、PCだけでなくスマホも含めた統合管理が課題だった。
02やったこと
PCだけでなくiPhone・Androidスマホも統合管理でき、サーバー運用・管理の負荷軽減とセキュリティ対策が可能なクラウド型のLANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入。管理部門→現業部門→グループ各社の3段階に分けて段階的に展開し、全社員にエージェントのインストール作業を実施した。
03成果
モバイル端末紛失時の対処フロー確立。IT管理者が各部門担当者に問い合わせる必要がなくなり、管理・運用工数削減。端末の稼働状況がリアルタイムに可視化され、棚卸業務を効率的に実施可能。エンドポイントマネージャーの管理コンソール上で端末情報の詳細確認ができ、IT管理者・担当者の負担が軽減された。
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