シーリングマイク導入でテレビ会議システムをMicrosoft Teams対応に刷新、音声品質と会議室環境を大幅改善
工業用ゴム・プラスチック製品メーカーのヤマウチ株式会社は、約10年間利用した既存テレビ会議システムの保守終了を機にMicrosoft Teams対応のオンライン会議設備へリプレイスしました。シーリングマイク(Shure MXA920)やワイヤレスコンファレンスシステム(Barco ClickShare)を導入し、ケーブルレス環境を実現。参加者全員の発言がクリアに届くようになり、マイクの位置を気にせず自然体で会議できるようになりました。
- 導入企業
- ヤマウチ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員規模不明
- 部門
- 経理部・DX推進グループ
- 解決した製品
- Shure MXA920シーリングマイク、Barco ClickShare CX-20、Yealink SmartVision40、Shure IntelliM(vtv.co.jp)
- 導入拠点
- 枚方本社(大会議室、小・中会議室)
01課題
約10年前に導入した既存テレビ会議システムの保守終了に伴い、音声品質の低下(聞き取りづらい、声が途切れる)と、マイクの位置を気にしながら話す手間やストレスが発生していました。また、机の上に有線マイクのケーブルが乱雑に置かれ、会議室の美観と安全性が低下していました。
02やったこと
Microsoft Teams対応のオンライン会議設備へリプレイスし、大会議室にはシーリングマイク(Shure MXA920)、ワイヤレスコンファレンスシステム(Barco ClickShare CX-20)、PTZ対応Webカメラを導入。小・中会議室にはオールインワン型ビデオバー(Yealink SmartVision40)を採用し、完全なコードレス・ワイヤレス環境を構築しました。
03成果
参加者全員の発言がクリアに届くようになり、コミュニケーションの質が大幅に改善。シーリングマイク導入により、マイクの位置を気にすることなく自然体で会議を行えるように。ワイヤレス環境の構築でテーブル上がフルフラットになり、会議室の印象が良くなり使い勝手が向上。目立ったトラブルもなくスムーズに新システムの運用が開始された。
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