医療機関の電子カルテシステムをNutanix環境に移行し、運用負荷を軽減
大規模医療機関が従来の3Tier型仮想基盤から次世代HCI(ハイパーコンバージドインフラ)のNutanix Cloud Platformへ移行。システムダウンリスクを排除しながら、管理画面の操作性向上と運用業務の効率化を実現し、運用チームの業務負担を大幅に軽減した。
- 導入企業
- 社会医療法人財団 積善会 相馬ヤ幸間養施設
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 医療情報システム部
- 解決した製品
- Nutanix Cloud Platform(fielding.co.jp)
- 移行期間
- 約1年
- 稼働開始
- 2022年3月
01課題
従来の3Tier型仮想基盤では、リソース追加やシステムアップデート時にシステムを停止する必要があり、運用負担が大きかった。医療DX推進に対応できる信頼性・可用性が高い基盤と、拡張性に優れた電子カルテシステムの構築が必須となっていた。
02やったこと
NEC フィールディングの支援のもと、Nutanix Cloud Platformを導入し、次世代HCIアーキテクチャベースの電子カルテシステムを構築。約1年かけて従来の仮想基盤からNutanix環境へ移行した。
03成果
システムダウンリスク排除、管理画面の操作性向上による運用業務の効率化、運用チームの業務負担軽減、複雑な手順を踏まずにハードウェア追加やシステムアップデートを実行可能に
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