医療機関のネットワーク更新時にセキュリティを強化し、管理工数を削減
独立した複数の診療科を持つ医療法人が、既存ネットワーク機器の保守終了に伴いネットワーク環境の刷新を求められていた。東日本ITサービスが提案した「コア幹線ネットワークスイッチ更新に伴う施設全体の更新」により、セキュリティインシデント時の迅速な対応やネットワークの可視化を実現し、管理工数を大幅に削減できた。
- 導入企業
- 独立行政法人労働者健康安全機構(事例本文から特定不可のため空文字)
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 法人情報システム課
- 解決した製品
- ネットワークスイッチ・セキュリティ関連インフラ(コア幹線ネットワークスイッチ、無線AP、UTM等)(it-serve.co.jp)
- コアスイッチ数
- 2台
- プロアスイッチ
- 50台超
- 無線AP
- 30台程度
- ネットワーク機器更新実績
- 2015年に前面ネットワーク機器を更新、2020年にAPを更新
01課題
既存ネットワーク機器の保守が終了し、新しい環境への移行が必要となった。セキュリティインシデント発生時の対応が困難で、ネットワーク環境の管理負荷が高かった。
02やったこと
東日本ITサービスが提案した「コア幹線ネットワークスイッチ更新に伴う施設全体の更新」を採用。VLANの細かい設定、複数のUTMの設置によるネットワーク可視化、シンプルな監視体制の構築により、セキュリティと管理の両立を実現した。10Gインターフェースの採用も含まれた。
03成果
ネットワークの可視化により管理工数が大幅に削減された。セキュリティインシデント発生時に柔軟な対応が可能になり、日常のチェック業務では異常検知がより効率的になった。
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