パターンファイル更新作業を廃止し、運用工数を大幅削減。次世代AIアンチウイルスで防御力と効率を両立
有機合成薬品工業は、従来のパターンファイル型アンチウイルスでは検出できないマルウェアやEDR依存による運用負荷が課題だった。Aurora ProtectとAurora Focusを導入することで、未知の脅威検知能力を向上させるとともに、パターンファイル更新作業を廃止し管理コンソール確認のみでの運用を実現した。
- 導入企業
- 有機合成薬品工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員100〜299名
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect、LANSCOPE サイバープロテクション powered by A(lanscope.jp)
- 管理対象PC端末数
- 約330台
- 運用体制
- 2〜3人
- 導入期間
- 約2ヵ月で全端末展開完了
01課題
従来のパターンファイル型アンチウイルスではファイルレスマルウェアなど巧妙化する脅威に対応できず、未検出の脅威をEDRに依存して対応していた。パターンファイル更新・バージョン管理やEDR設定の工数が情報システム部門の大きな負担となっていた。
02やったこと
次世代AIアンチウイルスのAurora ProtectとEDR製品のAurora Focusを導入し、アンチウイルスとEDRを統合。同時にIT資産管理ツール(エンドポイントマネージャー)と連携させ、段階的に約330台のPC端末へ展開した。
03成果
フリーソフト由来のアドウェアなど従来は検知できなかった潜在的脅威も検出可能に。パターンファイル更新・バージョン管理作業が不要となり、管理者の日常的な作業負荷が大幅に軽減。従業員が意識せずに安全に業務を行える仕組みを構築でき、セキュリティ対策業務の属人化も抑制された。
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