未知の脅威対応とPC軽量化でエンドポイントセキュリティを強化、管理工数も削減
化粧品輸出入企業が、パターンマッチング型アンチウイルスでは対応しきれない未知の脅威やテレワーク環境のリスクを課題としていた。AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、サーバーセキュリティ強化、PC動作軽量化、管理工数削減を実現した。
- 導入企業
- 株式会社インブルーミー
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員20名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- Deep Instinct(lanscope.jp)
- 従業員数
- 20名
01課題
未知のマルウェアやランサムウェアに対応しきれないパターンマッチング型のアンチウイルス製品の限界、および在宅勤務環境でのエンドポイントセキュリティ確保が課題。ひとり情シスでの管理負担も存在していた。
02やったこと
AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、従来型とは異なるディープラーニングベースの脅威検知・防御を実装。あわせて「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」と連携させ、操作ログ収集と脅威検知の組み合わせで早期対応体制を構築。
03成果
未知の脅威に対応可能となり、サーバーOSのセキュリティ強化も実現。テレワーク環境でのセキュリティリスク対応が可能になり、会社全体のエンドポイントセキュリティが強化された。管理者の運用負荷が大幅に軽減され、ひとり情シスでも継続的な運用管理が可能に。
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