近鉄不動産、800名規模の社員がM@ilProtectで安全にメール利用
近鉄不動産はシステム移行に伴い、メールセキュリティ強化の必要性に直面。操作性とセキュリティの両立を求め、M@ilProtectを導入。誤信防止などセキュリティ強化を実現しつつ、ユーザーの操作負荷を最小化できた。

- 導入企業
- 近鉄不動産株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員800名
- 部門
- 財務会計部
- 解決した製品
- M@ilProtect(mitsuiwa.co.jp)
- 対象ユーザー数
- 800名
- パイロット導入メンバー数
- 10名
- 全社展開完了期間
- 2ヶ月
01課題
システム移行に伴い、個人情報・経営情報などの機密情報保護と誤信防止が課題となった。また、PC利用ルール統一と同時に、メールセキュリティの強化が求められた。
02やったこと
M@ilProtectを導入。機能がシンプルで操作が容易であること、クラウド方式で運用負荷が少ないこと、コストパフォーマンスが良好なことが選定理由。財務会計部の10名でパイロット導入を実施し、その後全社展開。Outlook Express、Outlook、Live メールユーザーに対して移行マニュアルを作成し、2ヶ月で全クライアント設定変更を完了。
03成果
誤信防止に効果があったと実感。設定後はほぼトラブルが発生せず、操作がシンプルであるため継続的な利用定着が良好。ユーザーからの大きな反発はなく、セキュリティ強化とユーザー操作性の両立が実現できた。
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