印刷加工会社がIT資産管理をクラウド化、セキュリティと運用効率を強化
老舗印刷加工会社の太成二葉産業は、サーバー保守期限の迫来を機にIT資産管理システムをオンプレミスからクラウドへ移行。「AssetView Cloud +」を導入することで、操作ログ監視と情報漏洩リスク低減を実現し、プライバシーマーク取得企業として個人情報管理を強化した。

- 導入企業
- 太成二葉産業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員81名
- 部門
- IT部門
- 解決した製品
- AssetView Cloud +(hammock.jp)
- 従業員数
- 81名
01課題
オンプレミス型システムのサーバー保守期限が迫っていた。プライバシーマーク取得企業として個人情報・機密情報の適切な管理と情報漏洩リスク低減が課題であった。
02やったこと
オンプレミス型「AssetView」からクラウドサービス「AssetView Cloud +」へ移行。従来のログ監視機能を継続利用しながら、PC操作ログの可視化と個人情報・機密情報を含むファイルの可視化を実現。
03成果
操作ログの継続的な取得・可視化により不審な操作を迅速に把握可能となり、不正行為の抑止が促進された。情報の所在把握により適切な管理と情報漏洩リスク低減が実現された。
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