東映アニメーション、CyberArk EPMでエンドポイント特権管理を強化し運用負荷を大幅軽減
東映アニメーションは、多種多様な製作ソフトウェアを利用する現場でエンドポイント特権管理が課題であり、IT担当者の負荷が限界に達していた。CyberArk EPMを導入することで、セキュリティを維持しながら従業員が自らソフトウェアをインストール可能にし、IT担当者の運用負荷を大幅に軽減した。
- 導入企業
- 東映アニメーション株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約900名(連結)
- 部門
- 情報システム部、製作部門
- 解決した製品
- CyberArk Endpoint Privilege Manager(CyberArk EPM)(jbs.co.jp)
- 管理対象PC台数(大泉スタジオ)
- 1,000台以上
- 管理対象レンダリングサーバー
- 250台
- 大泉スタジオクリエイター数
- 500名
- 中野オフィス企画・営業・管理部門スタッフ
- 300名
01課題
製作現場で多種多様なソフトウェアを利用する必要があるが、セキュリティを確保するため従来はIT担当者が全てのインストール作業を実行していた。約1,500台のPC管理に伴い、インストール作業やパスワード入力が1日がかりになるなど、運用負荷が限界に達していた。
02やったこと
CyberArk EPMを導入し、セキュリティ室で安全性を確認したソフトウェアをシステムに登録することで、従業員が自分でインストール可能にした。これにより特権管理を強化しながら、IT担当者の負担を軽減した。
03成果
安全性と利便性を両立でき、クリエイターがアニメーション製作に集中できるようになった。特定ソフトウェアのインストール状況をダッシュボードで一元管理でき、インシデント対応やセキュリティ強化に向けた他ツールとの相関分析も可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
AI型アンチウイルスでマルウェア検知から初動対応まで迅速化、運用工数を大幅削減
パターンファイル更新作業・オンプレミスサーバーメンテナンス・フルスキャン作業が不同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクションpo…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
AIアンチウイルスのクラウド化で、パターンファイル更新作業を廃止し運用負荷を大幅削減
同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクション p…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
特権ID管理システムのリプレースで、申請から発行までの時間を大幅短縮し運用負荷を軽減
30~40分から即座に発行可能同じセキュリティの中でiDoperationを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
クラウド型EDR導入で、テレワーク環境のマルウェア検知・初動対応を早期化
同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクション p…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
多拠点30店舗・200台端末の一元管理を実現、セキュリティ強化と運用負荷を両立
従来の「PC固まる」から影響なし同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクション p…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。