7,000台以上のPC管理を3名で効率化、ライセンス費用を約半分に削減
東邦ホールディングスグループは、7,000台以上のPCを少人数で管理する際の効率性向上とコスト削減を課題としていました。ESET Endpoint Protection Advancedを導入することで、軽量なパターンファイルによる低速回線への負荷軽減と使いやすい管理ツールを実現し、ライセンス費用を約半分に圧縮するとともに、4,500台を3名で6日間でインストール完了させました。
- 導入企業
- 東邦ホールディングス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員7,937名(2019年3月末現在)
- 部門
- オープンシステム部 システム2課
- 解決した製品
- ESET Endpoint Protection Advanced(canon-its.jp)
- 総導入ライセンス数
- 7,190ライセンス
- バッチファイルによるインストール
- 2,200ライセンスを5日で完了
- 導入完了期間(東邦薬品の最大規模案件)
- 4,500台を3名で6日間
01課題
グループ会社13社で7,000台以上のPCを少人数で一括管理する必要があり、従来のセキュリティソフトの管理ツールでは効率的な監視ができていませんでした。また、グループ会社ごとにライセンスを購入する必要があり、コストが増加していました。
02やったこと
ESET Endpoint Protection Advancedを導入し、軽量なパターンファイルと使いやすい管理ツール(ESET Remote Administrator)を活用しました。事前に拠点の共有フォルダにセットアップファイルを配置し、資産管理ソフトを利用してバッチファイルを起動して自動インストールする工夫を行いました。
03成果
管理ツールの使い勝手が向上し、全PCのパターンファイル更新状況が明確に把握できるようになりました。パターンファイルが軽量なため、低速回線環境でも回線に負荷をかけることなく配信が可能になり、管理サーバーから各拠点への配信が効率化されました。ウイルス検知精度が高く、以前のセキュリティソフトのようにIPS検知されたものがすり抜けることもなくなりました。
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