タブレット端末活用で授業準備負担を軽減し、授業時間を有効活用
東京学芸大学附属竹早中学校は、授業でのICT活用を進める中で、従来の図書館利用による授業準備の負担が課題でした。タブレット端末を導入し、検索やレシピサイトの活用に切り替えることで、授業準備の負担を軽減し、授業時間を80分から50分に短縮することができました。
- 導入企業
- 東京学芸大学附属竹早中学校
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- タブレット端末活用支援(jmc-edu.co.jp)
- 家庭科被服室のタブレット端末設置台数
- 16台
01課題
授業でICTを有効活用したいとの目標がある中で、従来は授業で利用する書籍を地域の図書館から借りており、生徒の人数分を持ち運び、配布・回収・確認するプロセスが授業準備の負担になっていました。
02やったこと
平成28年4月からタブレット端末の試験的活用を開始。家庭科の授業では、生徒がタブレット端末を使ってレシピサイトや検索サイトで献立や食材を調べるよう設計し、図書館での書籍利用から切り替えました。また株式会社JMCの支援により、パスワード設定やOSバージョン管理などの技術サポートを受けることで、運用上の課題を解決しました。
03成果
授業準備の負担が軽減され、図書館からの書籍運搬・配布・回収・確認といった業務が解決。生徒の学習環境が改善され、クラス全体でタブレット端末導入が進むようになった。
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