オンプレミスサーバをAWSに移行、可用性向上とセキュリティ強化を実現
経年によるデータセンタサーバの老朽化が課題だったインパクトホールディングス様が、社内基盤全体をAWSへ移行。ユーザー体験を変えることなく、可用性向上、セキュリティ強化、ハードウェアメンテナンスからの解放を実現し、次のビジネス成長へ向けた基盤を構築できた。
- 導入企業
- インパクトホールディングス株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- グループ会社11社を統括
- 部門
- DX推進本部
- 解決した製品
- AWS導入支援、AWS運用サポート(xp-cloud.jp)
- 対象範囲
- 社内・グループ会社11社全体
01課題
都内データセンタのサーバが経年のため老朽化し、トラブル時にデータセンタへの対応が必要で運用効率が低い状況。また、ハードウェアメンテナンスやセキュリティ面での課題を抱えていた。
02やったこと
クロスパワーのコンサルティングにより、AWSの洗練されたアーキテクチャを検討。ユーザー体験を変えずに社内・グループ会社全体の基幹システムをオンプレミスからAWSへ移行し、要件を満たす理想のアーキテクチャを実現。
03成果
データセンタへの物理的な移動が不要になり心的負担が解消。ハードウェア検討が不要になり、新しいビジネスやサービスの具現化がしやすくなった。基盤がしっかりしているという安心感があり、会社の成長に向けたシステム構築が可能に。
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