クラウド&セキュリティツールで、国内50拠点・海外2拠点・PC700台を一元管理し、コンプライアンス強化と業務効率化を実現
マスプロ電工は、新規事業での顧客情報扱い増加とコンプライアンス強化の必要性から、セキュリティ課題を抱えていました。LanScope CatをAWS上に構築し、インターネット経由で国内外の全PCを一元管理することで、取引先の規定を満たし、サーバーメンテナンス業務を大幅削減し、営業利益向上にも貢献しました。
- 導入企業
- マスプロ電工株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員540名(2014年3月時点)
- 部門
- 情報システムグループ
- 解決した製品
- LanScope Cat(エンドポイントマネージャー オンプレミス版)+AWS(lanscope.jp)
- 国内拠点数
- 50拠点
- 海外拠点数
- 2拠点(ベトナム・スリランカ)
- 管理PC台数
- 700台
- 情報システムグループ人数
- 8名
- 月額クラウド利用料
- 約3万円
01課題
新規事業で顧客情報を扱う機会が増えることをきっかけに、セキュリティのさらなる強化が必要でした。また、ライセンスの不正コピーやコンプライアンス強化、社員を守るための環境づくりが課題でした。
02やったこと
LanScope CatをAWS上に構築し、インターネット経由で国内50拠点・海外2拠点のPC全台を一元管理。クライアント端末負荷が軽く、通信が暗号化されていることが選定の決め手となりました。
03成果
取引先からの個人情報取り扱い規定(情報漏えい時のトレース、USB制限、持ち込みPC制限など)を満たせるようになり、営業取引を問題なく進められるようになった。ツール導入による抑止効果を非常に感じており、情報漏えい防止だけでなく営業利益向上の攻めのツールとして機能している。
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