AIアンチウイルスと従来製品の多層防御で、パターンファイル更新の運用負荷を大幅削減
会計事務所向けシステム販売企業は、パターンファイル型アンチウイルスの限界と運用負荷に課題を抱えていた。次世代AIアンチウイルス「Aurora Protect」を従来製品と併用することで、未知の脅威への対応力を高めつつ、パターンファイル更新作業を廃止し、管理コンソールの定期確認のみで運用効率を格段に向上させた。
- 導入企業
- 株式会社エッサム
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- 情報システム室
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect(lanscope.jp)
- 導入検討期間
- 約半年
- 運用体制
- 情報システム室2名
01課題
従来のパターンファイル型アンチウイルスでは未知の脅威に対応できず、パターンファイル更新の手間と適用状況管理が大きな運用負荷になっていた。
02やったこと
次世代AIアンチウイルス「Aurora Protect」を導入し、従来のメールセキュリティ専用アンチウイルスと併用することで多層防御を実現。部門ごとに柔軟なポリシー設定を行い、業務への影響を最小限に抑えた。
03成果
パターンファイル更新作業が廃止され、適用漏れ管理の手間が一掃された。管理コンソールの定期確認のみで済むようになり、運用ストレスが大幅に軽減。重大な脅威は自動検知・隔離され、エンドポイント保護の安心感が得られた。PC端末のパフォーマンスも良好で、ユーザーから動作が重いという声はない。
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