クラウド型IT資産管理ツール導入でネットワーク負荷を軽減し、操作ログ管理の工数を削減
従業員数の増加とリモートワーク導入により、オンプレミス型IT資産管理ツールではVPN常時接続が必要でネットワーク負荷が増加し、操作ログ保存のハードディスク管理に工数がかかっていた。クラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャーを導入することで、VPN常時接続不要となってネットワーク負荷が軽減され、Webミーティングの通信不具合が減少した。また、長期間のログ保管が可能になり、ハードディスク容量増設などのメンテナンス工数が削減された。
- 導入企業
- 株式会社みらいワークス
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員100~299名(派遣・業務委託含め250名超)
- 部門
- みらいシステム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 従業員数(派遣・業務委託含む)
- 250名超
- ログ保存期間
- 2年間
01課題
オンプレミス型IT資産管理ツールでは、リモートワーク従業員のPC管理にVPN常時接続が必要であり、これがネットワークに過負荷をかけてWebミーティングが途切れるなどの業務支障が発生していた。また、操作ログ保存のハードディスク容量が逼迫し、容量増設のメンテナンス工数がかかっていた。
02やったこと
従業員数増加とリモートワーク普及に対応するため、クラウド型のIT資産管理ツールへの移行を検討。操作性の高さとPC・スマホの一元管理機能を備えたLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、管理用エージェントを端末に展開した。
03成果
IT資産の可視化が実現され、リモートワーク中のPCであってもインターネット接続があれば端末情報が収集でき、ハードウェア情報やインストールアプリ情報など資産棚卸に必要な最新情報の把握が可能になった。VPN常時接続が不要になったことでネットワーク全体の負荷が軽減され、業務効率が向上した。
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