超低消費電力で保守作業を年4回→1回に削減、山間部の稠密地震観測を実現
京都大学は山間部での稠密地震観測において電源と通信手段の確保が課題だった。超低消費電力・小型軽量・独自の時刻同期手法を備えた次世代型データロガーを導入することで、保守作業を大幅に削減し、離島や南極での観測など幅広い応用を実現した。
提供(製品)
EDR-X7000(稠密地震観測用データロガー)
kinkei
▶
導入(顧客)
京都大学
- 導入企業
- 京都大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 防災研究所
- 解決した製品
- EDR-X7000(稠密地震観測用データロガー)(kinkei.co.jp)
01課題
山間部での稠密地震観測では電源や通信手段の確保ができず、メンテナンスの負担が大きかった。
02やったこと
超低消費電力・小型軽量・独自の時刻同期手法(特許技術)・長期間連続記録機能を備えた次世代型データロガーを開発・導入した。
03成果
保守作業頻度
年4回→年1回削減
バッテリ交換作業
大型バッテリから乾電池交換軽減
メンテナンス性の向上により、離島(無人島)、山間部、南極大陸における地震観測、大地震発生直後の余震観測、構造物の振動観測など、国内外を問わず幅広い分野での観測機材として活用されている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kinkei.co.jp/products/case/1791/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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