松竹株式会社、Lotus NotesからGoogle Appsへ全社移行、運用コスト削減と利便性向上を実現
松竹株式会社は、保守期間終了を迎えるLotus Notesサーバーの老朽化と運用負担が課題でした。CloudGate SSOとCloudGate Address Book、データ移行ソリューションを活用してGoogle Appsへ全社移行を実施。サーバー運用・管理の負担軽減とコスト削減、ユーザーの利便性向上を実現しました。
- 導入企業
- 松竹株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- Google Apps for Work、CloudGate SSO、CloudGate Address Book、Notes Data Migration S(cloudgate.jp)
- 導入開始時期
- 2007年評価開始、2010年3月全社導入
01課題
Lotus Notesサーバーの保守期間終了を迎え、老朽化した既存システムの運用・管理負担とコストが増大していました。また、蓄積されたNotes DBデータの移行方法も課題となりました。
02やったこと
CloudGate SSOによるActive Directory連携認証の一元化、CloudGate Address Bookによる共有アドレス帳機能の展開、Notes DBデータとメール・掲示板データのGoogle Appsへの一括移行を実施しました。平行配信期間を設けて二重移行を防ぎ、スムーズなリプレイスを実現しました。
03成果
サーバーの運用・管理面でコスト・管理負担が大いに軽減。Gmail利便性の向上(リモートアクセス、大容量メールボックス、モバイル対応)がユーザーから高評価。これまでにないほど手間がかからないプロジェクトとなり、情報システム部門のストレス軽減を実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Fast Fitness Japanがフランチャイズ契約の電子署名導入で契約代処理を80万円削減
80万円同じ業務SaaSの中でクラウドサインを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
期間限定事務局の大量FAX受信を「自動振分け」と「フォルダ分類」でスムーズ対応
同じ業務SaaSの中でMOVFAXを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
報道支援システムの内製開発で開発費を1/2に削減、保守費用も大幅削減
従来比1/2同じ「老朽化したシステム」を、受託開発・制作・報道支援システムという別の入口から解いた1本。
PC・スマホ一元管理で運用工数削減、クラウド型IT資産管理ツールで業務継続性も強化
大幅削減(プラットフォーム管理の廃止によるシステム担当者の負担軽減、入退社時の管同じ業務SaaSの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
大手国際物流企業が、クラウドサインのAPI連携により月7,000件超の契約を効率化・スケーラビリティを実現
大幅同じ業務SaaSの中でクラウドサインを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。