オンプレミスからAzureへの移行で運用コスト削減と保守負担を軽減
オフィスビル賃貸事業の千歳コーポレーション株式会社は、本社オフィスのリニューアルに伴うサーバールーム撤去をきっかけに、プライベートクラウド環境からMicrosoft Azureへの移行を推進。JBSとの協働により、2024年1月〜12月で全面的なクラウド移行を完了し、運用コストの大幅削減と運用・保守負担の低減を実現した。
- 導入企業
- 千歳コーポレーション株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員281名(グループ社員総数901名)
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- Microsoft Azure(jbs.co.jp)
- 移行期間
- 2024年1月〜12月
01課題
プライベートクラウド環境のままではEOS対応やサーバー更改などの煩雑な作業が継続的に発生し、インフラ担当者の確保が困難になっていた。また、短期間で構築されたシステム構成の最適性に確信が持てず、運用管理から担当者を解放してDX推進に注力したいという課題があった。
02やったこと
JBSをパートナーに選定し、移行前のアセスメント、要件定義、設計・構築・テスト・運用設計を経て、プライベートクラウド環境からMicrosoft Azureへの『Lift & Shift』移行を実施。その後、マネージドクラウド for Azureによる運用支援を開始した。
03成果
Azure環境の強固な情報セキュリティ水準の享受が可能になった。マネージドクラウドの利用により運用・保守負担が低減され、限られたシステム要員をインフラ周りの煩雑な運用管理から解放し、DX推進中心の施策へ振り向けることが可能になった。
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