約48,000ユーザーのOffice 365導入で働き方改革を実現、メール運用負荷を大幅軽減
明治安田生命保険は、メールサーバーハードウェアの保守切れに伴い、働き方改革を推進するためOffice 365を全社導入した。JBSの支援により、Exchange Online、OneDrive、Skype for Businessなどを実装し、スマートフォンからのメールアクセス向上、メールボックス容量大幅増加、運用管理負荷軽減を実現した。
- 導入企業
- 明治安田生命保険相互会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員約48,000名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- Microsoft Office 365(Exchange Online、OneDrive、Skype for Business、SharePoint Onli(jbs.co.jp)
- 導入ユーザー数
- 約48,000名(内勤職員約15,000名、営業職員約33,000名)
- 導入時期
- 2019年
01課題
メールサーバーハードウェアの保守切れにより、既存メールシステムの運用負荷が増加。また、働き方改革を推進し、拠点間の移動時間削減やペーパーレス化による業務効率化を実現する必要があった。
02やったこと
マイクロソフトOffice 365をグループ全体で導入。Exchange Online によるメールシステム、OneDriveによるオンラインストレージ、Skype for Businessによる音声・ビデオ通話機能を実装。JBSが約5万ユーザーの段階的な移行計画に基づき導入・移行支援を実施。
03成果
スマートフォンなどからのメールスムーズなアクセス、Skypeによる拠点間の移動時間削減、SharePointを活用した場所に縛られない業務環境実現、ペーパーレスによる資産削減、残業時間削減やコア業務への集中時間創出
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