情報システム部門なしの財団法人が、年1回のオンサイトサポートでIT資産管理とセキュリティ対策を実現
一般財団法人日本ビルヂング経営センターは、従来手作業で実施していたIT資産管理が属人的であり、セキュリティ対策も最低限に留まっていた。SKYSEA Client Viewを導入し、充実した導入支援サービスと年1回のオンサイトサポートを活用することで、USBデバイス接続制御や操作ログ取得を中心とした体系的なセキュリティ管理体制を構築した。
- 導入企業
- 一般財団法人 日本ビルヂング経営センター
- 業種
- 教育
- 部門
- 情報システム(兼務)
- 解決した製品
- SKYSEA Client View(cybernet.co.jp)
- オンサイトサポート頻度
- 年1回
01課題
ソフトウェア管理が属人的で、どのPCにどのようなソフトウェアがインストールされているのか把握できていなかった。また、セキュリティ対策は必要最低限に留まっており、職員のUSBデバイス私物利用による情報漏えいリスクが存在していた。
02やったこと
SKYSEA Client Viewを導入し、USBデバイス接続制御、操作ログ取得、台帳管理を中心に運用開始。導入支援サービスで環境構築と管理者トレーニングを実施し、年1回のオンサイトサポートで継続的な支援を受ける体制を構築した。
03成果
属人的な業務から脱却し、体系的なIT資産管理とセキュリティ管理が実現。事前申請のないUSBデバイス接続を制御でき、情報漏えいリスクを事前に防止できるようになった。
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