Deep Instinctでエンドポイントセキュリティを強化、既存アンチウイルスで検知できないマルウェアも検知
オフィス機器販売・IT導入支援企業の株式会社山元は、顧客サポート時の自社PCへのマルウェア感染リスクが課題だった。AIを活用したDeep Instinctを導入することで、従来型パターンファイル型製品では検知できないメモリ感染型マルウェアを検知でき、運用負荷も大幅に軽減された。
- 導入企業
- 株式会社山元
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- システム営業課
- 解決した製品
- Deep Instinct(lanscope.jp)
- 管理対象PC規模の例
- 40台以上
01課題
顧客企業へのリモートサポート時に自社PCがマルウェアに感染して顧客環境に感染を広げるリスクがあった。また、従来型パターンファイル型アンチウイルスは管理者の運用負荷が高く、コストも高かった。
02やったこと
AIを活用したクラウド型の次世代アンチウイルスソフト「Deep Instinct」を導入。体験版での検証を経て採用。自社とお客様環境に応じて複数のセキュリティポリシー設定を用意し、グループを分けて運用。
03成果
パターンファイル更新が不要になり、PCのパフォーマンス低下がなくなった。管理画面が直感的で検索速度が早く、ログ検索時の設定が保持されるなど操作性が向上。検知アラート確認の管理者負荷が削減され、従来製品への回帰は考えられないレベルの満足度を達成。顧客企業からも運用負荷の低さを評価されている。
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