遠隔サポートサービスでシステム管理の負担軽減、安心できるキャンパス運営を実現
桜美林大学の新教室棟21教室にAV・ICTシステムを導入する際、スタッフ常駐なしでリアルタイムサポートが必要という課題がありました。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を採用することで、不具合発生時の迅速な対応と計画的な運用が可能になり、授業を止めないサポート体制を構築できました。
- 導入企業
- 桜美林大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 施設管理部・学務部
- 解決した製品
- リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)(towaeng.co.jp)
- 導入教室数
- 21教室
- 大教室収容人数
- 200人
01課題
新設の教室棟21室でAV・ICTシステムを導入する際、スタッフが常駐しなくてもリアルタイムにサポートできる体制が必要でした。授業を止めないための迅速な対応が求められていました。
02やったこと
遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、東和サポートセンターからリアルタイムに操作支援や不具合対応を実施する仕組みを構築しました。システムの定期モニタリングと消耗品寿命の見える化で計画的な運用をサポートする体制を整備しました。
03成果
万一の場合にもサポートセンターからリアルタイムに対応してくれるという安心感が得られ、システムが順調に動作しています。ネットワークを介した管理・サポートの仕組みがこれからのキャンパス運営管理の要になるという気付きが得られました。
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