特権ID管理システムのリプレースで、申請から発行までの時間を大幅短縮し運用負荷を軽減
中電シーティーアイは、7年運用した特権ID管理システムのレスポンス低下と、特権ID発行に30~40分かかる課題を抱えていた。NTTテクノクロスの「iDoperation」を導入することで、必要に応じてすぐに特権IDが使えるようになり、不要なID削除作業などの運用負荷が大幅に軽減された。
- 導入企業
- 株式会社中電シーティーアイ
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員1,298人(2024年6月1日現在)
- 部門
- 技術本部
- 解決した製品
- iDoperation(ntt-tx.co.jp)
- 管理対象サーバ台数
- 1,000台以上
- 導入から評価時点までの期間
- 3カ月半
01課題
導入済みの特権ID管理システムが7年の運用でレスポンスが低下し、特権IDの申請から発行までに30~40分かかるため、ユーザーが事前に多数の特権IDを申請する常態化や、不要なIDの削除作業の手間が生じていた。
02やったこと
NTTテクノクロスの特権ID管理ソリューション「iDoperation」にリプレース。オンプレミスとパブリッククラウドの両方に対応し、トータルコストと運用の柔軟性を考慮して選定。2023年8月に要件定義、11月から構築を開始し、運用開始直前のトラブルを2日で解決して予定通り稼働。
03成果
特権IDを必要に応じてすぐに使えるようになり、最大の課題が解決。ユーザーからも概ね好評で、直感的でわかりやすいインターフェイスにより問い合わせが少なく、運用サイドの手間が大幅に軽減された。
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