IT資産管理ツールのクラウド化でサーバー保守・運用コストを削減
有機合成薬品工業は、サーバーハードウェアのサポート終了と社外ネットワーク接続外PCの管理課題を抱えていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、オンプレミス型ツールからクラウド型へ移行。サーバー保守が不要となり運用負荷が軽減され、管理コンソールの使いやすさにより少人数体制での効率的な管理が実現した。
- 導入企業
- 有機合成薬品工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- 情報システム課
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象端末数
- 300台以上
- 運用体制
- 2~3名
- 管理体制
- 300台以上の端末を2~3名体制で管理・運用
01課題
オンプレミス型IT資産管理ツールのサーバーがサポート終了を迎えてリプレイスが必要となり、保守・運用コストと工数が課題。また、社外ネットワーク接続外の端末の操作ログ取得ができず、テレワーク従業員の端末稼働状況把握が困難であった。
02やったこと
複数のクラウド型IT資産管理ツールを比較検討し、充実した基本機能、使いやすい管理コンソール、費用面のバランス、拡張性を評価してLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を選定。既存オンプレミス環境との並行稼働後に切り替える段階的な移行を実施。
03成果
サーバー保守・リプレイス作業が不要となり運用負荷を削減。常に最新バージョン利用が可能。OSバージョンやセキュリティパッチ適用状況の確認が管理コンソールで容易になり、従来のレジストリ取得手間が削減。Aurora製品との連携によりインシデント対応やログ調査工数も削減。専任担当者に依存しない直感的な管理コンソールで運用が属人化しにくい。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
オンプレミスからAzureへの移行で運用コスト削減と保守負担を軽減
当初想定を30%上回る削減が期待同じクラウド・インフラの中でMicrosoft Azureを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Just fit BOXで段ボール資材を30~40種類から2種類に集約化し、物流コストを削減
30~40種類から2種類同じ〈コスト削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
IBM i紙帳票運用から脱却、請求書発送業務を2時間超から30分に短縮
2時間超→30分同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
Azure Stack HCI導入で VM環境を2週間で移行、年間200万円以上のコスト削減を実現
1台あたり年間8万3000円削減、全体で200万円以上同じクラウド・インフラの中でAzure Stack HCI、Azure …を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Microsoft 365を活用した文書管理・電子決裁システムで決裁スピードアップと業務効率化を実現
同じクラウド・インフラの中で文書管理・電子決裁システムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。