サーバー老朽化とシステム監査対応を、サーバーリプレイス・クライアント管理ツール・ワークフロー導入で解決
介護サービス系企業がハードウェア老朽化による不具合、監査指摘事項、バックアップ時間の長時間化に直面していた。サーバーの全リプレイス、SKYSEA導入によるPC操作ログ・資産管理の一元化、Create!Webフロー導入による申請書の電子化を実施。バックアップ時間を3時間から5分に短縮、ログ追跡を8時間から1時間に短縮、資産棚卸し工数を24時間から2時間に削減した。
- 導入企業
- 介護サービス系会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員700名規模
- 解決した製品
- SKYSEA(Sky社)、Create!Webフロー(インフォテック社)、ARCServeD2D(iftc-svc.co.jp)
- 従業員数
- 700名
01課題
ハードウェア老朽化による不具合発生、保守サポート切れのリスク、バックアップ処理の長時間化、PC操作ログ取得の性能低下、サーバー・PC・ライセンスの手動資産管理による精度悪化、USBデバイスの制御不備、申請書管理の非効率を監査より指摘されていた。
02やったこと
サーバーの全リプレイス、最新ウイルス対策ソフトの導入、ARCServeD2Dによるバックアップ差分運用への切り替え、SKYSEA導入によるPC操作ログ・資産管理・ライセンス管理・USBデバイス管理の一元化、Create!Webフロー導入による申請書の電子化とワークフロー制御を実施。保守・運用担当者が常駐サポート。
03成果
ウイルス対策の最新パターンファイル適用が可能に、大量のユーザー操作ログからの目的ログ抽出が迅速化、ネットワーク機器の自動情報更新によるタイムリーな資産情報取得、ライセンス管理の一元化、許可されていないUSBメモリの使用制限によるウイルス感染・情報漏洩リスク軽減、紙ベースから電子ベースへの申請運用切り替えによる郵送ミス・紙紛失リスク低減、適切な入力項目と申請経路の一元管理・ログ証跡の記録が可能に。
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