Apple Business Manager連携でスマホキッティング工数を削減、PC・スマホ一元管理でセキュリティ強化を実現
製造業の株式会社ユーエイはスマホのビジネス活用増加とテレワーク実施に伴い、スマホのセキュリティ対策強化とネットワーク外PC管理が課題だった。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、Apple Business Managerとの連携によるスマホキッティングの簡略化と、アプリケーション配信機能による無線LAN設定配信を実現。管理工数削減とセキュリティ体制強化を達成した。
- 導入企業
- 株式会社ユーエイ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 300~499名
- 部門
- 経営企画部 情報システム係
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 従業員規模
- 300~499名
- 従前のIT資産管理ツール利用期間
- 約10年
01課題
スマホビジネス活用の増加に伴い、紛失時の情報漏洩対策として位置情報取得やリモートロック機能が必要になった。また、テレワーク時にVPN接続がない場合、操作ログがリアルタイムに取得できていなかった。さらにオンプレミス型ツールのサーバー保守運用による工数・コスト削減も課題であった。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、PC・スマホを一元管理できる体制を構築。Apple Business Managerとの連携により、端末初期設定時の設定項目スキップと必要なアプリ・プロファイルの自動配信を実装。アプリケーション配信機能で無線LAN設定をプロファイル配信することで、拠点変更時の設定リセット問題を解決。
03成果
Apple Business Manager連携によるスマホキッティング作業の簡略化を実現。アプリケーション配信機能で管理者のインストール作業が軽減された。無線LAN設定配信により拠点間の設定問題を解決し、管理工数削減を実感。端末管理台数が増えていっても運用・管理を効率化でき、担当者の負荷低減が期待できると評価。
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