380台のノートPC一括管理により運用負荷を大幅削減、コンプライアンス強化を実現
不動産鑑定評価企業が、従来のIT資産管理ツールのサポート終了に伴い、エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。エージェントの自動アップデートにより半年ごとの手動更新作業を廃止し、操作ログの2年間保存とCSV出力機能によってコンプライアンス対応を強化した。
- 導入企業
- 株式会社東京カンテイ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象ノートPC台数
- 380台
- 従業員規模
- 100~299名
01課題
約380台のノートPC管理において、従来のIT資産管理ツールのサポート終了に伴い、エージェント更新を半年に1回計画的に実施する必要があり、管理者の運用負荷が大きかった。また、操作ログの長期保存やコンプライアンス対応が課題だった。
02やったこと
エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、エージェントの自動アップデート機能を実装。操作ログを2年間保存し、定期的にCSVファイルで出力・別メディアに保存する体制を構築した。Active Directoryのグループポリシーによる自動配布でスムーズに導入。
03成果
Windows細かいバージョン(ビルド番号)の可視化により、BitLockerの回復キー管理が可能になり、OSアップデート後の即時復旧が実現。働き方の多様化に対応し、オフィス・自宅など場所を問わずインターネット接続があれば端末管理が可能になった。
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