セキュリティパッチ管理業務を代行し、適用率98%以上を実現
農薬メーカーの丸和バイオケミカルは、限られたシステム管理者リソースの中でセキュリティパッチ配信の精査・検証・適用確認が課題だった。JBSの Managed Endpoint を導入してパッチ管理業務を代行することで、適用率を98%以上に向上させ、セキュリティリスクを軽減しながら、管理者の負担を大幅に削減した。
- 導入企業
- 丸和バイオケミカル株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約150名
- 部門
- 管理本部総務部
- 解決した製品
- Managed Endpoint(マネージドエンドポイント)(jbs.co.jp)
- クライアント PC 数
- 160台以上
- 従業員数
- 約150名
- 利用期間
- 10年以上
01課題
システム管理担当者が2名のみで、セキュリティパッチの精査・検証・配信判断が難しく、適用状況の確認手段も不十分だった。営業担当がほとんど社外活動のため、リモートでのパッチ適用仕組みが必要だった。
02やったこと
WSUS から JBS の Managed Endpoint へ移行し、セキュリティパッチの見極めから配信、適用状況確認まで一連の管理業務を JBS に代行させた。検証環境での動作確認を実施してから配布し、不具合情報も提供されるため、業務アプリケーションへの影響リスクを回避できる仕組みを構築した。
03成果
セキュリティパッチ配信および適用に関する問題が皆無となり、従業員にセキュリティを意識させない PC 運用管理を実現。システム管理者がセキュリティパッチ検証・配信に費やしていた時間・リソースを主業務である総務業務に充当できるようになった。コロナ禍によるリモートワーク急増時にも確実なパッチ運用が継続された。Windows 10 への全社統一アップグレード、Feature Update 対応も柔軟に実施できた。
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