オンプレミス老朽化対策とBCP強化のため、Garoon on AWSで短納期クラウド移行を実現
大末建設はオンプレミスサーバーの老朽化とBCP対策の課題を抱えていました。GaroonとAWS双方に高いノウハウを持つクロス・ヘッドの「Garoon on AWS」を活用することで、ワンベンダー体制による効率的なプロジェクト管理を実現し、3ヶ月以内の短納期でシームレスなクラウド移行を完了させました。
- 導入企業
- 大末建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- Garoon on AWS(crosshead.co.jp)
- 既存Garoon利用期間
- 約9年間
- プロジェクト完了期間
- 3ヶ月以内
01課題
オンプレミスサーバーのOSライセンス期限切れ迫来に伴うリプレース対応が急務でした。また災害時にハードウェア調達期間を考慮すると業務が1ヶ月近く停止するリスクがあり、BCP対策の強化が必要でした。
02やったこと
GaroonとAWS両方に高いノウハウを持つクロス・ヘッドをワンベンダーとして選定し、Garoon on AWSサービスを活用。アプリケーション検証とインフラ構築を統合して実施し、OSの最新化とGaroonのバージョンアップも同時に行いました。
03成果
ユーザーからはシステム移行を意識させないほどシームレスな移行ができたと評価され、クレームはゼロ。バージョンアップにより新機能(スケジュール等)が利用可能になり好評。ユーザーからは使えない・遅いといった報告なし。法定停電時もサーバー停止不要となり業務継続性が向上。
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