大規模オフィスリニューアルで149会議室のWeb会議環境を刷新、常駐運用サポートにより外注費削減を実現
旭化成は、アフターコロナの多様な働き方に対応するため2023〜2024年に大規模なオフィスリニューアルを実施。Web会議システムの品質改善と常駐運用サポートを導入することで、会議環境のストレスを軽減し、配信スタジオ運用の外注費削減につながった。
- 導入企業
- 旭化成株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- Web会議システム、音響・映像システム、常駐運用サポートサービス(towaeng.co.jp)
- リニューアル対象会議室数
- 149部屋
- 常駐運用サポート対象会議室数
- 150を超える
01課題
Web会議環境が不十分で音声・映像品質に課題があり、全員出社を前提とした島型デスク配置が在宅勤務と出社を組み合わせた働き方に対応していなかった。また、専門的なシステム対応ができる人材がいないことが課題であった。
02やったこと
149の全会議室のWeb会議システムをリニューアルし、映像・音声品質を改善。共創空間やハイブリッドイベント対応の大会議室など多岐にわたる音響・映像システムを導入。さらに専門スタッフによる常駐運用支援を採用し、150を超える会議室のシステム管理・運用をサポート。
03成果
Web会議の音が聞きやすくなり画面も鮮明になり、格段にしやすくなった。配信スタジオ運用では支援により社員が活用できる範囲が広がった。役員が出席する会議での接続トラブルに関する問い合わせがなくなり、社員がストレスなく会議に臨める環境が実現した。
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