医療用医薬品卸売企業、ネットワーク更新でBCP対策と業務スピードアップを同時実現
岩渕薬品は長年のネットワークの老朽化により帯域不足が業務スピードに影響を与えていました。ネットワーク更新プロジェクトでクラウド利用を快適にし、社内ネットワークとインターネットの2系統化を実現することで、業務スピードの向上とBCP対策を同時に達成しました。
- 導入企業
- 岩渕薬品株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 管理本部企画部、情報システムグループ
- 解決した製品
- LAN構築サービス、ファイアウォール構築サービス(fielding.co.jp)
- 導入期間
- 2020年8月~12月(スタート・設計から完了まで)
01課題
追加・修正によって複雑化したネットワークが業務スピードに影響を与えており、OSアップデートやセキュリティ対応により帯域が逼迫していました。また、製造業務からのアクセス環境整備とBCP対策が急務でした。
02やったこと
ネットワーク更新プロジェクトで、社内ネットワークとインターネットの2系統化を実現し、直接インターネット接続が可能な構成を目指しました。クラウドアプリケーション利用時には直接インターネットアクセスを可能とすることで快適性を実現し、製造業務からの直接インターネット接続で業務スピード向上を図りました。
03成果
BCP対策の進展により業務停止時の不安が解消され、ネットワーク環境の分散化により帯域負荷軽減が実現しました。災害時でも医薬品供給を継続できる体制が構築され、ニューノーマル時代の働き方に対応できる仕組みが整いました。
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