Excel台帳からの脱却とAWS活用で、IT資産管理とセキュリティ対策を実現
機械設計コンサルティング企業がテレワーク拡大に伴うIT資産管理とセキュリティの課題に直面。LanScope Catを導入し、AWSの管理サーバーで一元管理することで、これまで可視化されていなかったIT資産の状況を把握し、運用負荷軽減とセキュリティ向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社九州機設
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員77名
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- LanScope Cat(エンドポイントマネージャー オンプレミス版)(lanscope.jp)
- 管理対象PC台数
- 65台
- 従業員数
- 77名
- 管理者体制
- 2名
- 検証期間
- 約1ヶ月
01課題
テレワーク開始に伴い、Excelによる手動管理ではハードウェア・ソフトウェアの把握が不十分で、Windows Updateやウイルス対策の適用状況、高価なCADライセンスの利用状況が正確に管理できていなかった。また、サイバー攻撃によるインシデント発生時に迅速な対応ができない体制が課題だった。
02やったこと
LanScope Catをオンプレミス版で導入し、管理サーバーをAWSに設置して運用。ソフトウェア資産管理(SAM)、操作ログ管理、デバイス制御などの機能を活用してIT資産を一元管理し、段階的にクライアントPCへの展開を進めた。
03成果
これまで可視化されていなかったIT資産の状況が可視化され、ハードウェアの状況やソフトウェアの更新状況、稼働状況が見える化できた。管理者の運用負荷の軽減と管理適正化が実現され、プロアクティブなITサポートが可能になるようになった。
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