次世代AIアンチウイルスDeep Instinctで、セキュリティ強化と管理工数削減を実現
科学機器販売企業が、従来のAIアンチウイルスからディープラーニングを活用したDeep Instinctへ移行。多様なファイル形式のマルウェア対応により未知の脅威への検知強化を実現し、パターンファイル更新やフルスキャンが不要になったことで管理工数を削減。クラウド型のため管理サーバー設置不要で、デスクトップとモバイルPCを一元管理できるようになった。
- 導入企業
- 遠藤科学株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員240名
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct(lanscope.jp)
- 管理体制
- 2名体制
01課題
パターンファイル型アンチウイルスでは未知のマルウェアへの対応に課題があり、管理サーバーの設置・運用コストも負担となっていた。さらに巧妙化する標的型攻撃(Office文書やマクロなど実行ファイル以外の拡張子を使った攻撃)への対応強化が必要だった。
02やったこと
ディープラーニングを活用した次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入。Excel、Word、PDF、zipなど多様なファイル形式のマルウェア検知に対応できるクラウド型ソリューションに切り替え。
03成果
セキュリティ対策がより強化され安定した運用が可能に。導入がスムーズで従業員がアンチウイルス変更を意識せず業務継続でき、社外でのモバイルPC利用でも常に管理できる安心感が得られた。
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