情報共有基盤をAWSクラウドへ移行し、運用負荷を劇的に軽減
吉田製作所は、オンプレミスの文書管理システム運用の負担とシステムバージョンアップ時の互換性問題に直面していました。intra-martをAWS上に導入することで、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットから情報閲覧が可能になり、運用管理負荷を大幅に削減できました。
- 導入企業
- 株式会社吉田製作所
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- 管理部 システム管理推進室
- 解決した製品
- intra-mart on AWS(intra-mart.jp)
- 開発・稼働期間
- 2018年4月~8月
01課題
オンプレミスの文書管理システムにおいて、OS・アプリケーションのバージョンアップ時にシステムリプレースと同等の手間がかかり、互換性問題への対応が課題となっていました。また、VPN経由でのアクセスが必要で、社外からの情報閲覧が困難でした。
02やったこと
NTTデータイントラマートの『intra-mart』をAWS上に構築し、文書管理、ワークフロー、グループウエアなどの機能を統合したプラットフォームを導入。富士ソフトをパートナーとしてシステム基盤から運用までワンストップで支援を受けました。
03成果
運用管理の負担が劇的に削減。従来のシステムに比べてシステム基盤の保守にほとんど手間がかからなくなり、マネージドサービスを利用しているような感覚を実現。スマートフォンやタブレット端末から必要な時にいつでもどこでも情報を閲覧可能になった。
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