マルチデバイス一元管理基盤を1か月半で構築し、アプリ運用負荷を10分の1以下に削減
金融機関である上田八木短資は、社外利用が多いiPhoneとWindows PCのセキュリティ管理と運用負荷の課題を抱えていた。VMware Workspace ONEを導入し、JBSのサポートで1か月半の短期間で構築を完了。アプリ配布やデバイス管理がリモートで対応可能になり、運用管理負荷が大幅に軽減された。
- 導入企業
- 上田八木短資株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員134名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- VMware Workspace ONE(jbs.co.jp)
- 導入期間
- 1か月半
- 管理対象デバイス(iPhone)
- 約90台
- 管理対象デバイス(Windows PC)
- 62台
- プロジェクト参加メンバー
- 3名
01課題
社外に持ち出されるiPhoneやノート PCのセキュリティ管理が課題であり、従来はアプリの配布やバージョン確認を手作業で行っていた。デバイス紛失時のデータ消去やアプリ利用制限といったMDM機能が急務だった。
02やったこと
VMware Workspace ONEを導入し、マルチデバイス(iPhone約90台、Windows PC 62台)の統合管理基盤を構築。標準機能をフル活用してアプリ配布、デバイスライフサイクル管理、リモートロック・ワイプ機能を実装した。
03成果
デバイス紛失時のリモート対応が可能になり、セキュリティが強化された。ユーザーによる無断アプリインストールが抑止され、IT統制が確実に強化された。リモートでのアプリ配布対応により、デバイス郵送などの時間的ロスが解消された。
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