ヘルプデスクアウトソースとセキュリティアセスメントにより、情シス業務の負荷軽減と品質向上を実現
税理士法人として顧客の機密財務情報を扱うクリフィックス税理士法人は、情シス担当が1名体制で業務過負荷とセキュリティ品質の向上が課題だった。「情シスSAMURAI」によるヘルプデスクアウトソースとセキュリティアセスメント・運用改善により、情シス業務の負荷を軽減しながらセキュリティ品質を向上させた。
- 導入企業
- クリフィックス税理士法人
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員約120名
- 部門
- 企画管理部(情シス)
- 解決した製品
- 情シスSAMURAI(crosshead.co.jp)
- 情シス担当者数
- 1名(導入前)→2名体制に拡充
- 全従業員数
- 約120名
- オンサイト支援頻度
- 週2日
01課題
情シス担当が1名体制で業務量が多く、社内からのシステム面でのニーズに十分対応できていなかった。また、顧客の財務情報を扱うため、セキュリティ対策の品質向上が急務だった。
02やったこと
「情シスSAMURAI」を導入し、ヘルプデスク業務を一次受けしてもらうことで情シス担当者の負荷を軽減。同時に、セキュリティアセスメントを実施してアクセス権管理やバックアップ方式の改善、クラウドドライブ利用ルールの整備など運用改善によるセキュリティ対策を強化した。
03成果
情シス業務の負荷が軽減され、社内からのヘルプデスク問い合わせが一次受けされることで担当者の負担が大幅に減少。セキュリティ面のノウハウ・知見が強化され、課題管理体制が整備された。社内からの信頼が厚く、DXの推進に向けた体制構築が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
マルチデバイス一元管理基盤を1か月半で構築し、アプリ運用負荷を10分の1以下に削減
10分の1以下同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、クラウド・インフラ・VMware Workspace ONEという別の入口から解いた1本。
ネットワーク分離環境でUSBメモリの代替となるデータ受け渡し機器を導入し、セキュリティ維持しながら運用負荷を軽減
同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・データブリッジという別の入口から解いた1本。
ゼロトラスト環境への移行で校園DX環境を整備、セキュリティと利便性を両立
同じコンサル・支援の中でNEC フィールディングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
AIアンチウイルス導入でランサムウェア脅威を排除、管理者工数を1/20に削減
ゼロ(導入後1回も感染なし)同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・Aurora Protect、Aurora …という別の入口から解いた1本。
銚子信用金庫が低通信負荷のペーパーレス会議システムで総務負担を軽減し、セキュリティを強化
同じ「情報漏洩リスク」を、業務SaaS・ECO Meeting PROという別の入口から解いた1本。