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村田機械は、ERP導入に伴い老朽化した輸出業務システムの刷新が必要となっていた。クラウド型業務システム開発ツール「Business b-ridge」を採用し、4事業部の異なる業務プロセスに対応したシステムを構築。全社輸出業務で10%以上の効率化を実現し、特に繊維機械事業部では約40%の工数削減を達成した。
群馬大学の数理データ科学教育研究センターは、Python入門講座の統一的な学習環境構築が課題だった。学認クラウドオンデマンド構築サービスのCoursewareHubを導入し、学生が自宅と学内で同じ環境でプログラミングを学べるようにした。その結果、講義の人気が高まり、定員120名に対して履修希望が170名近くに達した。
高知大学は、学外からの電子ジャーナル閲覧が困難で、利用者にとってサービスの全容が分かりにくいという課題を抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスを導入することで、ポータル画面上にサービスを集約し、学外からのアクセスを実現。コロナ禍により利用が急激に増加し、各部局から高い評価を得ました。
静岡大学は2010年のクラウド化以降、毎月の脆弱性診断とWordPressマルチサイト「WWP」の提供により、サーバ台数を最適化。さらにCSIRTの設置やISMS・ITSMS認証取得で組織的セキュリティ体制を構築。COVID-19対応では、既存の動画配信基盤と2019年設置の推進室により、教育動画容量500GB→3.5TBへ急速に拡大させながら、オンライン授業を大過なく実施した。
MVNOビジネスの成長に対応し、本社移転による管理コスト増加を解決するため、株式会社サジェスタムはクロス・ヘッドの支援のもとActive DirectoryとファイルサーバーをAWSへ移行。4ヵ月という短期間で本稼働を開始し、新サービスの迅速な提供と運用工数の削減を実現。
マスプロ電工は、新規事業での顧客情報扱い増加とコンプライアンス強化の必要性から、セキュリティ課題を抱えていました。LanScope CatをAWS上に構築し、インターネット経由で国内外の全PCを一元管理することで、取引先の規定を満たし、サーバーメンテナンス業務を大幅削減し、営業利益向上にも貢献しました。
健康保険組合向けの医薬品斡旋事業を展開する株式会社セルメスタは、膨大なFAX申込書処理のため60本のFAX回線を運用していた。クラウドFAX受信サービス「TransFax」とQRコード自動仕分け機能、FAXビューアーを導入することで、回線を1本に集約し、手作業の仕分け業務を自動化。FAX環境のランニングコスト削減と全社的な業務効率化を実現した。
防護服・機能性建材メーカーのアゼアス株式会社は、コロナ禍による需要急増で貿易業務の負荷が増加し、SCM最適化に注力できない課題を抱えていました。Shippioクラウドサービスを導入して輸送状況と業務を可視化し、組織間での重複業務を解消することで、納期調整業務75%削減、組織間情報共有70%以上削減を実現しました。
砂糖・食品素材を扱う明治フードマテリアは、ドライバー不足と複数港の海貨業者対応による業務複雑化に直面していました。Shippioクラウドサービスを導入することで、倉庫・海貨業者・自社の三者間でのやりとりを一元化し、物流業務の作業効率を50%削減することに成功しました。
ミスミグループ本社は、コロナ禍でリモート対応が必須となったコールセンターをオンプレミスからAmazon Connectへ移行。スモールスタートで小規模組織から導入し、改善サイクルを繰り返すことで半年で100席、最終的に350席まで拡大。応答率が97%を超え、Salesforce連携による応対効率・品質の大幅改善を実現した。
日本特殊陶業は、販売代理店からの在庫・出荷状況問い合わせに月間500時間を費やしていた。Accel-Martを基盤とした「Web在庫・出荷状況照会システム」を構築することで、問い合わせ業務を72%削減し、月間350時間の業務削減を達成。同時にリアルタイム情報提供により顧客満足度も向上した。
吉田製作所は、オンプレミスの文書管理システム運用の負担とシステムバージョンアップ時の互換性問題に直面していました。intra-martをAWS上に導入することで、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットから情報閲覧が可能になり、運用管理負荷を大幅に削減できました。
陸送業大手の株式会社ゼロは、紙で運用していた「車両お預かり書」の記載漏れ、紛失、検索性の悪さといった課題を抱えていた。業務アプリ「mola」をAzure上に構築し、車両状態をデジタル化・クラウド管理することで、ドライバーの作業時間を削減し、事務員の工数を完全に削減。年間約6000万円のコスト削減を見込んでいる。
三菱マテリアルとUBE株式会社の統合により新設されたUBE三菱セメントが、2022年4月の営業開始に向けて14か月という短期間でゼロベースのIT基盤を構築する必要があった。Microsoft 365を中心としたクラウドファースト・Fit to Standard方針を採用し、JBSが設計・構築を支援。予定通り営業開始日(Day 1)を迎え、その後も安定稼働を継続している。
金融機関である上田八木短資は、社外利用が多いiPhoneとWindows PCのセキュリティ管理と運用負荷の課題を抱えていた。VMware Workspace ONEを導入し、JBSのサポートで1か月半の短期間で構築を完了。アプリ配布やデバイス管理がリモートで対応可能になり、運用管理負荷が大幅に軽減された。
シンプレクスは環境変化が著しい仮想通貨ビジネスで迅速なシステム導入が課題だった。Dell EMC VxRailのハイパーコンバージドインフラストラクチャを採用し、2ヶ月でのステージング環境構築を実現。システム構築費用40%削減と開発期間1/4短縮に加え、ラック数1/3以下の省スペース化を達成した。
テレワーク導入に伴うリアルタイムログ取得の困難さとサーバーメンテナンス工数の増大に直面していた株式会社ユーグレナが、オンプレミス型IT資産管理ツールからクラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版に移行。PC・スマホ一元管理とリアルタイム資産把握により、棚卸し期間を大幅短縮し、サーバー運用負荷を軽減した。
化粧品輸出入業を営む株式会社インブルーミーは、オンプレミス型IT資産管理ツールの運用負荷とサーバー管理コストが課題だった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、サーバー管理が不要になり約60%のコスト削減を実現。あわせてセキュリティパッチ適用業務の効率化とマルウェア対策も強化された。
コンタクトセンター運営企業である博報堂コネクトは、オンプレミスPBXの老朽化と設定変更対応の遅さが課題でした。NTTテクノクロスのクラウド型PBX「Connect Cloud」に移行し、3ヵ月の短期間で実装。クライアント企業への対応スピードが大幅に迅速化され、エージェント1席当たりのコストも削減されました。
パナソニック保険サービスは、繁忙期のコール対応漏れという課題を抱えていた。クラウド型コールセンターソリューション『CTBASE/Connect Cloud』を導入し、座席数を柔軟に変更できる体制を実現。受電率95%以上に向上し、運用管理の負担軽減を含めたトータルコスト削減を達成した。
製造業A社は10システムの運用保守にかかる費用増加と現行サーバー保守の負担に直面していました。無料診断サービスで移行インパクトを可視化した上で、ビッグレーション戦略を採択し、クラウド基盤への最適な移行を実現することで、開発費用の大幅削減と運用コストの改善を達成しました。
中堅HCキャピタルITパートナーズは、老朽化した基幹システムDREAMS DBのメンテナンス負荷と機能拡張の困難さに直面していました。シーイーシーのRe@noveを活用してAzure上へクラウド移行し、機能追加・修正期間を大幅短縮、金融機関向けセキュリティ基準をクリアしました。
試食販売事業を展開するソフィアプロモーション様は、ファイルサーバーの容量限界と紙ベースの報告書管理の煩雑さという課題を抱えていました。クラウドストレージ「Box」とアクセス制御サービス「CloudGate UNO」を導入することで、社内のペーパーレス化を推進し、全体のセキュリティ対策と運用効率化を実現しました。
鉄道工業は通信サービス終了に伴う既存サーバの廃止と、BCP対策の強化が課題だった。NECフィールディングの提案により、NECの海上データセンターへサーバを移設し、セキュリティ対応と災害対策を両立させた。移設後2年で大規模災害が発生したが、データセンターが稼働し続け、事業継続が実現できた。
岩渕薬品は長年のネットワークの老朽化により帯域不足が業務スピードに影響を与えていました。ネットワーク更新プロジェクトでクラウド利用を快適にし、社内ネットワークとインターネットの2系統化を実現することで、業務スピードの向上とBCP対策を同時に達成しました。
JTBグループ5社の統合に伴い、各社が異なるIT資産管理ソフトウェアを使用していたため、管理の煩雑さと社外ネットワークのPC資産情報取得の困難さが課題でした。AssetView CLOUDのクラウド化により、社内外を問わない一元管理を実現し、運用負荷の削減とサーバー管理コストの大幅削減を達成しました。
複数拠点で異なるシステムを管理していた組織が、Windows 10へのOSアップデートとクラウド移行の機会に、情報資産の確実な保護と労務管理の強化を課題として認識。MaLionクラウドを導入し、PCログの一元化とKING OF TIMEとの連携により、個別設定の手作業を削減し、管理負荷を大幅に軽減した。
機械部品専門商社の日精機工は、老朽化した販売管理システムのBCP/DR対策の不備と業務効率の低さが課題だった。intra-martを基盤とした「BeAd販売管理システム」をクラウド導入し、業務フローの見直しと標準化を合わせて実施。年間9,600時間の残業削減を実現した。
某専門サービス業は AWS EC2(IaaS)上での OS メンテナンスやライフサイクル管理の負荷軽減を課題としていた。JBS のサポートにより、内部 DNS を Route 53、監視ツールを CloudWatch、アプリケーション基盤を Elastic Beanstalk に移行して PaaS 化を推進した結果、仮想サーバー台数を 1/4 に削減し、運用管理工数の大幅な軽減を実現した。
オフィスビル賃貸事業の千歳コーポレーション株式会社は、本社オフィスのリニューアルに伴うサーバールーム撤去をきっかけに、プライベートクラウド環境からMicrosoft Azureへの移行を推進。JBSとの協働により、2024年1月〜12月で全面的なクラウド移行を完了し、運用コストの大幅削減と運用・保守負担の低減を実現した。
メガネの田中ホールディングスは、インフラとアプリケーションの運用が別ベンダーに分断していたため、コスト増加と可視性不足に課題を抱えていました。JBSのマネージドクラウド for Microsoft Azureを導入し、運用を一元化することで、インシデント対応コストを約40%削減し、リアルタイム監視によるサービスレベルの向上を実現しました。
カヤバはオンプレミスのVM環境の更改時期に直面し、クラウド移行を検討していました。Azure Stack HCIを採用することで、既存の運用を変えることなく短期間での移行を実現し、25台のWindowsサーバーで年間8万3000円×25台の削減を達成しました。
産業用自動化設備メーカーのケーテックは、10年近く見直されていなかったIT基盤のセキュリティリスクと、紙回覧やホワイトボードなどアナログな業務プロセスが課題でした。Microsoft 365 Business PremiumとCisco Merakiシリーズを導入することで、ゼロトラスト環境を実現し、自動車産業セキュリティガイドライン v2.1 にいち早く対応するとともに、ペーパレス化と業務自動化を推進しました。
愛媛県西予市は、従来のオンプレミス環境で運用していたLGWANメールとインターネットメールの分散管理による運用工数増加と職員の生産性低下が課題だった。Microsoft 365のExchange OnlineとDefender for Office 365を活用し、メール同期環境をクラウド化することで、職員のシームレスなメール利用を実現するとともに、メールボックス容量の拡大、セキュリティ強化、運用工数削減を達成した。
デンソーは、情報システム部門のボトルネック解決と人材不足への対応として、社員が自ら業務アプリを開発する「市民開発」を推進。JBSの定着サイクルマネジメントサービスを活用し、相談窓口やイベント、コミュニティ運営などを実施した結果、市民開発者の割合が約10%まで拡大し、2030年度までに30%を目指すロードマップの達成に向けて着実に前進している。
横河電機は、オンプレミスのSAP ECC 6.0の物理リソース枯渇とサポート終了という課題を抱えていました。JBSと協働し、複数技術を組み合わせた移行手段を採用することで、ダウンタイム10時間以内・業務影響ゼロでMicrosoft Azureへの移行を実現。その結果、パフォーマンスが大幅に向上し、コスト削減も達成しました。
NTTドコモビジネス株式会社は、ビジネス成長に伴いデータ量が飛躍的に増加する中で、オンプレミス環境のデータ分析基盤における可用性と拡張性の課題に直面していました。既存環境とクラウド環境の並行運用により段階的なクラウドリフトを実施し、Elastic Cloudへ移行することで、障害対応の迅速化とリソースの柔軟な追加が可能になりました。セキュリティ関連工数の大幅削減により年間約2,000万円のコスト削減も実現しています。
日本コンベンションサービス株式会社は、3人の情報システム部員で70台のサーバを管理していたため、ハードウェア障害対応に追われており、また震災を経て事業継続性への懸念が高まっていました。Clara Cloud専有プランへのサーバ移管により、運用管理業務を大幅に削減し、月20時間以上を戦略的企画立案に充当できるようになりました。
東京理科大学理工学部情報科学科は、Windows/Linuxのデュアルブート環境から、Mac NetBootシステムにリプレイスしました。Parallels DesktopとBootCampを共存させ、Total Manager for Macで統合管理することで、講義準備に要していた3~4時間を大幅に短縮し、運用管理業務を効率化しました。
製造業の株式会社ロキテクノは、オンプレミスのファイルサーバ運用における容量逼迫と運用負荷の課題を抱えていました。AWS Storage GatewayとAmazon S3を組み合わせたハイブリッドクラウド環境を導入することで、運用負荷を約1/10に軽減し、信頼性を向上させるとともに、容量の最適化を実現しました。
データセンター内のIAサーバー数が1.5倍以上に増加し、スペース逼迫や管理の不効率、セキュリティレベルの不統一など複数の課題が発生していた。仮想化技術を用いてサーバーを300台から30台に集約することで、スペース問題の解決、管理コストの削減、セキュリティと バックアップの統一を実現した。
太陽光発電所のメンテナンス情報が複数ツールに分散し、作業履歴の把握に時間がかかっていた株式会社親広産業。ANDPADを導入して情報を一元管理し、協力会社との作業指示や報告の効率化を実現。クレームが大幅に削減され、作業効率も向上した。
自動車部品メーカーのアイシンは、国際物流において計画と実績の進捗管理ができず、属人的な判断に頼っていた課題を抱えていた。Shippioの船舶動態データと自社の在庫データを組み合わせることで、製品単位でのスルー可視化を実現し、2025年度中にグローバル約40拠点への展開を計画している。2030年物流コスト半減という目標の達成に向けて、データドリブンなサプライチェーン構築を推進している。
株式会社ヤマタネの港運通関部は、本船動静の変更に伴う倉庫からの絶え間ない電話・メール問い合わせと、スプレッドシート手動管理による情報共有の遅れが課題だった。Shippio Worksを導入し、倉庫と通関担当者が同じシステムでリアルタイムに最新情報を確認できる体制を構築。結果、倉庫からの動静確認電話がほぼゼロになり、年間約5%のドレージキャンセル料削減と担当者1人あたり1日約1時間の工数削減を達成した。
YKK APは、海外売上高倍増を支える国際物流の強化が課題でした。6種類に分かれた発注書式の統一とShippio導入により、これまで1日かかっていた発注集約作業を大幅に削減し、業務の属人化から脱却、ストレスフリーな働き方を実現しました。
製造業のK社は20台以上のサーバーからのハードウェア障害が頻繁に発生していた。vSphereとNetAppの仮想化技術を導入し、サーバーリソースを集約。ダウンタイムを軽減し、ソフトウェア費用とハードウェア保守費用を削減した。
駐輪場の定期利用者向けWEB予約システムSo-Managerを受託開発。キャッシュレス決済を実現し、個人情報を現場から排除。クラウド化により自転車盗難防止や放置自転車対策サービスも展開可能に。
室蘭工業大学は、入学時点でプログラミングスキルがばらつく学生に対応するため、クラウド上のJupyter Notebookを使ったプログラミング教育環境を導入。学生の進捗状況やエラーをリアルタイムで可視化でき、教員が個別対応しやすい環境を実現しました。
理化学研究所のバイオインフォマティクス研究開発ユニットでは、DNAシーケンス解析に必要なデータ解析環境の構築・運用に課題を抱えていました。学認クラウドオンデマンド構築サービスを導入することで、ベンダー間のインターフェース差異を吸収し、運用管理プロセスの標準化を実現し、研究者が迅速に必要な環境を利用できる体制を構築しました。
東北大学は、オンプレミスで運用していた事務職員向けの基幹業務システムをクラウド化しました。ハードウェアの保守管理負担軽減、カーボンニュートラルへの貢献、Chromebookなどマルチデバイス対応を実現し、BCP体制も構築できました。
徳島大学バイオイノベーション研究所は、医学研究者が臨床業務と並行して研究できるようトレーラー型動物施設を開発。運用時に無線通信と機密性の高い通信が必要だったため、モバイルSINETとSINETStreamを導入。これにより動物の状態をどこからでも常時把握でき、訪問による状態確認が不要になり、研究進捗が大幅に向上した。
東京工科大学は、オンプレミスのインフラ運用管理の重い負荷が事業スピードの阻害要因となっていた課題に直面していました。2014年にMicrosoft AzureとSaaS連携による学内クラウド環境を構築し、さらに学生主体で運用する教育用クラウドを別途整備。これにより、IT部門がインフラ維持から戦略立案へシフトでき、教育ニーズへの迅速な対応が可能になりました。
理化学研究所のバイオインフォマティクス研究開発ユニットは、DNAシーケンス解析で急増する大規模データ処理時に必要なタイミングで計算資源を確保する課題と、クラウドベンダーごとのインターフェース差異に伴う学習・運用コストを抱えていました。NIIの「学認クラウドオンデマンド構築サービス」を導入することで、ベンダー間の差異を抽象化し、設定ファイルの変更のみで複数ベンダーを利用できる仕組みを実現。これにより環境構築の迅速化と運用管理の標準化・効率化を達成しました。
ISDN回線サービス終了に伴うバックアップ回線の再構築と、コラボレーションツール活用が課題だった東通産業。既設のソニー製ビデオ会議システムと「Webex by Cisco」をCisco Expresswayで接続し、ネットワークとシステムのモダナイズを実現した。
セイコーエプソンは、グローバル各地の販売会社から分散していたドライバー配信を一元化する際、日本からの配信による速度低下とサーバ負荷に課題を抱えていました。Akamaiを導入することで、世界中のエッジサーバを活用した高速配信とピークトラフィック対応を実現し、運用の精度向上と費用削減を達成しました。
毎週の新製品発売に対応するため、サイト更新作業と代理店管理を外部委託していたロッテが、Connecty CMS on Demandを導入。社内デジタル推進チームによる内製化と自社サーバーからクラウドへの移行により、サイト運用に伴う年間トータル費用を大幅削減した。
大末建設はオンプレミスサーバーの老朽化とBCP対策の課題を抱えていました。GaroonとAWS双方に高いノウハウを持つクロス・ヘッドの「Garoon on AWS」を活用することで、ワンベンダー体制による効率的なプロジェクト管理を実現し、3ヶ月以内の短納期でシームレスなクラウド移行を完了させました。
プーマ ジャパンは直営店舗とEコマースの在庫を別々のシステム・倉庫で運用していたため、リードタイム短縮やコスト最適化が課題でした。ギークプラスのクラウド「skylaa」と自動棚搬送ロボット「EVE」を導入し、既存システム改修なしに在庫を一元管理。Eコマース取扱商品数の拡大、販売リードタイム短縮、作業生産性の改善を実現しました。
物流企業である両備トランスポートカンパニーは、デジタルタコグラフの老朽化に伴い、運行データの手入力作業や車両動態の把握が課題だった。SGシステムのテレマティクスソリューション(Biz-Fleet)を導入し、運行・労務データをクラウドに一元化することで、労務管理の処理時間短縮と車両動態の見える化を実現した。
給与計算業務を受託する株式会社ペイロールは、既存FAXシステムの老朽化とオンプレミス構築による高コストが課題だった。クラウドFAXサービス「TransFax」を導入することで、導入・運用コストを大幅に削減しながら、分散化・冗長化されたサービスにより事業継続性を確保し、スケーラビリティも獲得した。
通信販売企業の株式会社ピーチ・ジョンは、東日本大震災で仙台の受注センターが被災したことをきっかけに、FAX受注業務をクラウド化。自社でのFAXインフラ構築の手間とコストを削減しながら、災害や計画停電時でもFAX受付を継続できるBCP対応を実現した。
不動産家賃債務保証業の興和アシスト株式会社は、支社勤務社員の孤立感と本社・支社間のコミュニケーション不足が課題でした。VTV Office Leapによるオンライン常時接続システムを5拠点に導入することで、支社社員の不安感を解消し、誰が出社しているかが一目で分かるようになり、コミュニケーションロスを削減しました。
伊藤忠グループのセキュリティ基準の厳格化に対応するため、15年間利用していたAssetViewをオンプレミス版からクラウド版へ移行。サーバー故障リスクの排除、デバイス制御による情報漏洩対策の強化、PC更新管理の柔軟化を実現し、セキュリティ体制の強化と運用負担の軽減を同時に達成しました。
大手建設会社・熊谷組は、オンプレミス型のIT資産管理ツールの運用課題(社内ネットワーク外PCのインベントリ収集やログ検索に時間がかかる、Windows更新管理の手間)を解決するため、統合型IT運用管理ソリューション「AssetView CLOUD」を導入。クラウド化により、IT資産管理の効率化と運用負荷の軽減を実現した。
MIRARTHホールディングスは、約16年間運用してきたオンプレミス型AssetViewのサーバー保守期限の迫来とサステナビリティ経営の推進を背景に、「AssetView Cloud +」を導入。スムーズなデータ移行と環境負荷低減につながるクラウド運用の実現を達成した。
建設用資材メーカーのエスイーは、土木資材アンカーの維持管理において、施工後の現場でアンカーの製品番号特定が難しく製品情報が確認できない問題を抱えていた。RFIDとintra-mart®を活用したシステム「SMATS」を導入し、製品情報をクラウドで一元管理することでデジタル化を実現した。
北海道でホームセンター・専門店を展開するジョイフルエーケーは、紙とハンコによる申請・承認業務と従業員全員との双方向コミュニケーション環境の欠如が課題だった。ローコード開発プラットフォーム「Accel-Mart Plus」を導入し、ワークフローシステムと統一グループウェアを構築することで、ペーパーレス化と生産性向上を実現した。
宮城県女川町の災害公営住宅建設事業において、建設事業者の資金繰り支援スキームを実現する必要があった。Microsoft AzureとWindowsタブレットを組み合わせた「工事進捗管理システム」を開発することで、短期間での構築、低コストでの構築・運用、運用保守の負荷軽減を同時に実現し、資金支援スキームの早期実現を可能にした。
横河電機は、EOS を迎えるVMware ベースのオンプレミス仮想サーバー環境の老朽化と、グローバル展開に対応したシステムの最適化が課題だった。JBSの支援のもと、330台以上のサーバーをMicrosoft Azureへ移行・再構築し、アセスメントから実装まで約2年で完遂。スケーラビリティ、可用性の向上、運用負荷の軽減を全社的に実現した。
集英社は紙媒体とデジタルコンテンツの売上データがサイロ化しており、必要なデータ取得に時間がかかっていた。Azure Synapse AnalyticsとPower BIによるデータ分析基盤を構築し、約500名のユーザーが必要な時にすぐにデータを確認できる環境を実現した。
約10,000人の学生を抱える私立大学が、複数クラウドの使い分けと災害対策、全国拠点カバーを要望していた。JBSがColtテクノロジーサービスの広域イーサネット回線を採用し、Azure・AWSへの広帯域マルチクラウド接続環境を構築した。初めてのクラウド導入でも高性能かつ低コストのネットワーク環境が実現できた。
FRT株式会社は、独自のクラウドベースデータストレージサービス構築に向けて、日本初となるDell APEX Data Storage Servicesを導入しました。JBSがシステム設計・構築から運用サポートまでワンストップで支援し、新規サービス展開による顧客獲得と事業創造を実現しました。
本田技研工業はカーシェアリング事業「EveryGo」のリニューアルにあたり、従来のウォーターフォール型開発では事業変化への対応が難しく、システムが硬直化するリスクを抱えていた。JBSによるアジャイル型開発アプローチとAzureクラウドプラットフォームを採用することで、事業部門と開発チームが一体となり、利用動向に基づいた機能変更・追加に迅速に対応できる拡張性の高いサービスプラットフォームを実現した。
シールドマシン事業の新会社として2021年10月発足した地中空間開発は、わずか4ヶ月という限られた時間でIT環境をゼロから構築する必要があった。JBSがインフラ提案からアプリケーション選定、システム開発、機器調達まで一括担当し、Microsoft 365を中心としたクラウド環境とゼロトラストセキュリティを実装。稼働後もマネージドサービスで運用を支援している。
赤城乳業は、社内外のシステムが分散していた非効率性を解消するため、Office 365を導入しました。同時にHDE Oneを導入することで、メール誤送信対策や暗号化などのセキュリティ機能を実装し、運用負荷をかけずにセキュアな情報共有基盤を実現しました。
明治安田生命保険は、メールサーバーハードウェアの保守切れに伴い、働き方改革を推進するためOffice 365を全社導入した。JBSの支援により、Exchange Online、OneDrive、Skype for Businessなどを実装し、スマートフォンからのメールアクセス向上、メールボックス容量大幅増加、運用管理負荷軽減を実現した。
宝印刷は、IPO企業向けの文書管理支援サービス「X System for IPO」を提供するため、オンプレミスではなくOffice 365をベース基盤として選択。JBSのサポートにより、認証機能やセキュリティ要件を満たしながら、構築工数・運用コストを削減し、迅速なサービス提供開始を実現した。
わかもと製薬は限られたIT担当者で複数OS環境の運用負荷に直面していた。JBSの提案に基づきマイクロソフトボリュームライセンスプログラムのSA特典を活用してSystem Centerを無料バージョンアップし、SCCM活用による運用の幅を広げることができた。
SOMPOホールディングスは、リアルデータプラットフォーム(RDP)の開発環境において、高度なセキュリティ要件と短期導入のニーズに直面していました。Microsoft Windows 365を採用することで、セキュアで運用負荷の少ない仮想デスクトップ環境を実現し、検討開始から稼働まで約3ヶ月という短期間での導入に成功しました。
花王は、在宅勤務の普及に伴い社員の働き方が見えにくくなった課題に直面。AzureとPower BIを活用して、PCアプリケーション利用実績や就業データを統合・分析し、社員の活動状況を可視化するシステムを構築。マネジャーが社員の状況を把握し適切にフォローできる環境を実現した。
医療スタートアップが業務拡大に伴い社員40名から100名近く、さらに業務委託やアルバイト含め500名規模へ急速に成長する中、多様なOSの業務端末をアナログ管理していた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、Windows・macOS・iOS・Androidを一元管理できる環境を整備。端末の稼働状況が可視化され、セキュアな端末利用環境が実現できた。
ITインフラ企業がテレワーク普及に対応するため、エンドポイント管理ツールをオンプレミスからクラウド版に移行。管理サーバーの運用工数が不要になり、さらにMDM機能で別ツール解約も実現、管理者負荷を軽減した。
ICT企業のオフィスメーション株式会社は、情報漏洩対策と社内ネットワク外のPC管理が課題であった。クラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、次世代型AIアンチウイルス「CylancePROTECT」と連携させることで、操作ログの取得・追跡が可能に。その結果、IT資産の棚卸や端末稼働状況確認の管理工数を大幅に削減でき、顧客企業への販売・運用支援にも展開している。
コロナ禍によるテレワーク普及に伴い、社外で稼働する端末管理が課題となっていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、ネットワーク環境下にない端末やスマートフォンを一元管理できるようになり、管理者の確認工数が削減された。
アップガレージグループは表計算ソフトによる属人的なIT資産管理と情報漏洩対策の課題を抱えていた。Windows・Mac・iOS・AndroidのマルチOS環境で、PC・スマホ・モバイル端末を一元管理できるLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、複数管理者による管理体制の確立、セキュアな運用、紛失時対応フローの確立を実現した。
従業員数の増加とリモートワーク導入により、オンプレミス型IT資産管理ツールではVPN常時接続が必要でネットワーク負荷が増加し、操作ログ保存のハードディスク管理に工数がかかっていた。クラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャーを導入することで、VPN常時接続不要となってネットワーク負荷が軽減され、Webミーティングの通信不具合が減少した。また、長期間のログ保管が可能になり、ハードディスク容量増設などのメンテナンス工数が削減された。
イーデザイン損保は、スマホで手続き完結できる新商品「&e」を提供開始する際、その顧客対応を支えるコンタクトセンターをAmazon Connectで構築。NTTテクノクロスのファシリテーションにより、既存システムのリプレースも4ヶ月で完了し、オムニチャネル対応と在宅運用を実現した。
経年によるデータセンタサーバの老朽化が課題だったインパクトホールディングス様が、社内基盤全体をAWSへ移行。ユーザー体験を変えることなく、可用性向上、セキュリティ強化、ハードウェアメンテナンスからの解放を実現し、次のビジネス成長へ向けた基盤を構築できた。
複数プロジェクト間でのデータ共有管理が複雑化し、初期費用と運用コストが課題だった。AWSとARCSERVEを組み合わせ、プロジェクト毎の権限設定とS3への長期保存を実現。初期費用をかけずにコストを抑えながら、柔軟なデータ管理を実現した。
フィールドマーケティング情報を活用したデータベース・マーケティングサービスを提供する企業が、オンプレミスからAWSへの移行とWEBシステム化を実施。これにより、SQLスキルのない社員でもデータアクセスが可能になり、データ取込やマスタメンテなどの内部工数を圧縮することに成功しました。
モバイルコンテンツ事業の拡大に伴い、新規拠点からの開発環境アクセスが必要となりました。オンプレミス拠点の増設による運用コストと人員配置の課題を解決するため、AWS上に開発環境全体を構築し、営業時間に合わせた自動サーバー制御と負荷テスト対応を実現しました。
従来のオンプレミスCTIシステムは座席数拡張や新機能開発が硬直的であり、また自然災害時のリスクがありました。Amazon Connectの導入により、CRMシステムとの高い連携性と柔軟な開発環境を実現し、インフラが制約にならない顧客志向の運用が可能になりました。
東京都行政書士会は、業務アプリケーションシステムの全体最適化に伴い、Oracle Databaseの運用負荷軽減が課題でした。Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービスを採用し、既存のOracle DatabaseをAmazon RDSへ移行することで、マルチテナント化によるユーザビリティ向上と継続的な保守対応を実現しました。
建設業向けのペンション管理とBBIQをベースにしたウェブラボシステム開発において、1G高速ブロードバンド回線と高速無線ルーターを標準装備として提供することで、建設現場から家庭用ネットワークへのカメラ導入やオンラインゲームでの優位性確保など、多様なニーズに対応可能なシステムを実現した。
ゆがふグループが沖縄・浦添に建設した新しいオフィスタワーでは、複数の会議室に最先端のICT設備を配備し、クラウド型制御サービス(CiSSクラウド)を構築。タブレットでの簡単操作、コントローラ不要による故障リスク低減、遠隔サポート・自動更新が可能なシステムを導入することで、快適で安心できる運用性を実現しました。
自治体は複数の仮想基盤の運用コスト増加とセキュリティ対策の課題を抱えていた。NECフィールディングのSASE、IDaaSなどを活用した4層モデルの統合基盤を導入することで、セキュリティと利便性を両立させるクラウド環境を実現した。
医療法人が医療情報システムと事務系ネットワークの分離による運用負荷や通信不安定性、セキュリティリスクに直面していた。NECフィールディングによるネットワーク統合と無線LAN環境の再構築を実施し、業務効率と職員満足度を向上させた。
自治体の情報システム担当部門が、毎年のサーバ更新による運用負担と3Tier構成のスケーラビリティの課題に直面していました。NutanixによるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤を導入することで、柔軟なリソース配分と迅速な対応が可能になり、DX推進やRPA・生成AIなどの新技術導入への基盤を整備できました。
自治体が従来の3Tier型仮想基盤の課題(スケーラビリティ難、運用負荷増加)に直面していた。Nutanixを用いたHCI型仮想基盤を導入することで、スケーラビリティ確保、業務負荷の軽減、柔軟なリソース割り当てが可能になった。
大規模医療機関が従来の3Tier型仮想基盤から次世代HCI(ハイパーコンバージドインフラ)のNutanix Cloud Platformへ移行。システムダウンリスクを排除しながら、管理画面の操作性向上と運用業務の効率化を実現し、運用チームの業務負担を大幅に軽減した。
自治体がWindows 10サポート終了を契機に、約6,600台のPC更新とMicrosoft 365の導入を実施。複数の異なるシステムへの対応負担が大きく、条件ごとに複数の窓口対応が必要だった課題に対し、DXを見据えた段階的なクラウド移行と新端末の一括更新により、職員の利便性向上と管理業務の効率化を実現した。
GIGAスクール構想による端末導入から5年経過し、通信遅延や端末不足などのICT環境上の課題を抱えていた。学習系・校務系システムのデータ連携、通信環境の改善、アクティブラーニング教室の新設など4つの施策でICT環境を刷新し、個別最適な学びの実現と教職員の業務負担軽減を実現した。
老舗印刷加工会社の太成二葉産業は、サーバー保守期限の迫来を機にIT資産管理システムをオンプレミスからクラウドへ移行。「AssetView Cloud +」を導入することで、操作ログ監視と情報漏洩リスク低減を実現し、プライバシーマーク取得企業として個人情報管理を強化した。
東京海上日動メディカルサービスは、ストレスチェック制度義務化に対応するWebシステム「TMSナビLite」の開発にあたり、事前に利用ユーザー数やピーク負荷を予測困難なため、柔軟にスケールするクラウドインフラが必要と判断してAWSを採用。インフォテック・サービスのサポートにより4ヶ月で制度施行に間に合わせてサービスイン。その結果、大規模企業の一斉ストレスチェック時に想定外の高負荷が発生した際も、AWSのスケールアップ機能により数週間を要するオンプレミスではなく即座に対応できた。
既存システムの改修が遅く、アクセス集中時のスケーリングが困難、かつグローバル対応が課題だった積水メディカル。Laravel/PHPフレームワークとAWSを採用することで、短期開発と高稼働対応を実現した。
金融業A社は、バックアップサイトがメインデータセンターと近接していることによる災害リスクと、リモート接続環境を利用しない場合でも発生するライセンス費用・維持費が課題でした。AWSにActive Directoryサーバーとファイルサーバーを移行し、WorkSpacesによるリモート接続環境を構築することで、災害時の事業継続性の確保とコスト削減を実現しました。
法律事務所が老朽化した5台の物理サーバーをVMware仮想化により3台のラックマウント型へ集約。テープバックアップからディスクバックアップへ移行することで、オペレーションミスを大幅に削減し、フルバックアップ時間を短縮。省スペース・省電力化も実現。
JFEエンジニアリングは業務システムのクラウド化に伴うネットワーク帯域の逼迫と、ネットワーク・セキュリティ対策の分離管理という課題を抱えていました。PoC検証を経てCato SASE クラウドを採用し、ネットワーク刷新とゼロトラストセキュリティの統合的な実装を実現しました。
デスクトップPC廃止とオフィスのフリーアドレス化に伴い、リモートアクセスの非効率性とセキュリティ課題に直面していたauカブコム証券。Azure Virtual Desktop(AVD)を導入し、全従業員と協力会社向けに500台の仮想デスクトップを展開することで、場所を問わずセキュアに業務できるハイブリッドワーク環境を実現した。
カーエレクトロニクス分野の半導体商社である株式会社ネクスティ エレクトロニクスは、4つのオンプレミスデータセンターの高コスト運用とセキュリティ管理の複雑性に直面していた。JBS のパートナーシップのもと 2022年4月から AWS への移行を進め、50台のサーバーを段階的に移行。IT インフラの管理コスト削減見込みとセキュリティ・ガバナンスの強化を実現しつつ、クラウドネイティブな思考による組織変革を達成した。
日機装はオンプレミスで運用されていたファイルサーバーをクラウドへ移行する際、Azure Files と Azure File Sync を組み合わせたハイブリッド型ファイルサーバーを構築しました。ユーザー体験を変えることなく、運用コストを半分以下に削減し、容量の柔軟な拡張を実現しています。
北海道伊達市は人口減少と地域経済衰退という課題を背景に、住民サービス向上を目指した自治体DXに取り組んでいました。JBSの人材派遣とCIO補佐官支援を受け、Microsoft 365をベースとした3年間のDX基本計画を推進することで、PC設定作業の工数削減やセキュリティ強化、コスト削減を実現し、DX推進課が本来の業務に集中できる環境を整備しました。
長崎大学情報データ科学部は、据え付け型ワークステーションのスペック不足と柔軟性の欠如という課題を抱えていました。Azure Localを基盤とする高性能計算機サーバーシステム、大容量ストレージ、ネットワーク高速化、セキュリティ対策を導入し、教員が自由に仮想マシン環境を構築でき、学生が個人所有PCからアクセス可能な演習環境を実現しました。
北海道伊達市は、職員減少と業務効率化の課題に直面していた。既存のMicrosoft 365ライセンスを活用し、JBSと共同で文書管理・電子決裁システムを構築。業務プロセス変革(BPR)を推進することで、決裁のスピードアップ、文書検索性の向上、印刷コスト削減を実現した。
北区教育委員会は、不登校児童・生徒の増加に対応するため、東京都のバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)を導入。ICT支援員を独自配置し、アバターを通じた相談・ゲーム・学習支援を実施することで、家から出ることが難しい子どもたちとのつながりを実現し、保護者から「子どもが毎日楽しいと言っている」との好評を得ている。
大磯町教育委員会は、従来の有線ネットワークで職員室のみの利用に限定された校務環境を、無線化・グループウェア導入によるクラウドベース校務ネットワークへ刷新しました。ゼロトラストセキュリティを採用しながら教員用PCの持ち運びを実現し、学校間の情報共有を即座にできるようにすることで、教職員の負担軽減と働き方改革を推進しています。
サレジオ学院中学校高等学校は、ICT有効活用と教職員負担軽減を目標に2019年4月から1学年にChromebookを導入。軽快な動作と教育向けGoogle Workspaceアプリの活用により授業運用を効率化し、状況に応じた月1回の継続研修とJMCのサポートにより教員の抵抗感を減らし、授業での活用が進んだ。
ロードレース・モトクロス選手権のライブ配信を手掛けるGMP様が、複数カメラからの映像を集約する課題に対し、LiveCloudとOPTIMAN光HD-SDIエクステンダーを組み合わせたクラウド配信システムを導入。映像途切れなく長時間配信でき、クライアント満足度を向上させた。
ENEOS様は全国配送におけるタンクローリー運行の安全性と可視性を課題としていました。運行管理クラウドサービスの導入により、本社から数千台の車両状況をリアルタイム把握でき、誤納入防止と災害時の継続運用体制を構築しました。
株式会社アクトシステムズは、表計算ソフトによるIT資産管理の手動運用と、セキュリティインシデント発生時の対応体制が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とDeep Instinctを導入することで、デバイス管理の工数を削減し、操作ログの活用によるインシデント対応フローを構築した。
有機合成薬品工業は、サーバーハードウェアのサポート終了と社外ネットワーク接続外PCの管理課題を抱えていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、オンプレミス型ツールからクラウド型へ移行。サーバー保守が不要となり運用負荷が軽減され、管理コンソールの使いやすさにより少人数体制での効率的な管理が実現した。
大手玩具メーカーは、約2万本の社外秘動画を自社LAN内のサーバで管理していたが、保守管理の負担とセキュリティリスクが課題だった。Media-GatherのASPサービスを導入し、配信サーバをクラウド化することで、日常の保守管理や障害対応が不要となり、設備更新費用も削減できた。
住宅設備工事業者は、お客様不在時の作業説明が電話では困難という課題を抱えていました。Media-Gatherの動画配信プラットフォームとライブ配信アプリ「BroadCaster」をタブレットに導入し、現場から作業状況をリアルタイムに配信することで、顧客の安心感向上と本部の迅速な対応を実現しました。
プロモーション映像制作企業が、編集中の映像をエンドユーザーがネット経由で効率的に確認できる仕組みが必要だった。Media-Gatherのストリーミング配信とコンテンツ保護機能を導入し、確認作業の効率化と不正取得対策を同時に実現した。
株式会社関電工の人材育成センターは、新型コロナウイルスの影響と研修の質向上という課題に直面していました。Pexip InfinityとCisco Room Kitを導入し、社内ローカルネットワークで複数教室を繋ぎ、双方向のコミュニケーションを実現。自動化と見える化により運営負担を軽減しながら、研修生の学びの質を深めることに成功しました。
MBK Wellness社は、EOLを迎えたオンプレミスのコールセンター電話相談管理システムをクラウド化する必要があった。AmazonConnectとCTBASE/AgentProSMARTを導入し、NTTテクノクロスの支援のもと、業務を停止させない移行を実現。相談員の操作負担軽減と機密性の強化を同時に達成した。
BtoB向けの新規ECサービス展開にあたり、初期費用と運用コストの削減が課題だった。AWSの導入支援とバックエンド開発をクロスパワーが支援し、スケーラブルで低コストなシステム基盤を実現した。
日本海事協会は、世界中に散在する造船所・船主・解体業者などの関係者が船舶データを共有する必要があったが、スタンドアロンソフトでは情報更新時のミスが発生しやすく、特定ソフトへの依存リスクがあった。そこでIBMのクラウドを採用し、クラウドベースの「船舶有害物質情報管理ソリューション」を2010年8月に構築。さらにアーカイブセンターの構築を進めることで、世界中のユーザーが24時間365日体制で船舶構造情報にアクセスでき、セキュリティと利便性の両立を実現した。
訪日外国人の増加に伴い、観光バス内での無料Wi-Fiサービスの不足が課題だった。mineo BiZのWi-FI BUSサービスを導入し、バス内に高速で安定したLTE通信環境を提供した。その結果、訪日客の通信満足度が向上し、バス運行事業者からも高く評価された。
朝日放送株式会社は、制御できないコンシューマー向けデータ送信サービスの利用とタブレット容量の制限が課題でした。Dropbox Businessを導入し、高解像度動画のストリーミング、選択型同期、セキュアな共有リンク機能を活用することで、営業職の利便性向上と情報システム部門での管理制御を両立させました。
商業施設の建設事業を手がけるイチケン様は、BIM導入により生産性向上を目指していましたが、全国拠点や80~100箇所の施工現場にワークステーションを導入することの現実性の課題がありました。SSI Ultra VDI CloudとUC for BIMcloudの導入により、場所に依存しないBIM作業環境を実現し、タブレット端末での図面閲覧やリモートワーク対応が可能になりました。
日本マイクロソフトは年1回開催する最大規模のイベント「The Microsoft Conference 2014」で、樋口泰行代表執行役社長の基調講演をリアルタイムでライブ配信する必要がありました。ハイパフォーマンスライブエンコーダElemental LiveとMicrosoft Azureを組み合わせることで、数万人規模の視聴者に会場の臨場感をそのまま伝える高画質なライブ配信を実現し、失敗が許されないミッションクリティカルな要件を成功させました。
JA中央オーレス株式会社は、海外拠点との通信が国際電話やメールに限定され、情報連携が不足していた。IIJグローバルソリューションズが提供するGlobal NOSを導入し、セキュアで安定したグローバルネットワーク環境を構築。これにより、拠点間でのシームレスなコミュニケーションと情報連携が実現し、国際電話コストも削減された。
ENEOSは全国配送におけるガソリンスタンド間の誤納入防止と災害時対応が課題だった。運行管理クラウドサービスを導入し、車載タブレットでのリアルタイム配送先表示と警告アラーム機能により誤納入を防止するとともに、災害時にも荷主と輸送会社が同じ画面で状況を把握できる仕組みを構築した。
橋本総業株式会社は既存システムをレンタルサーバーに移行する際の安定性とセキュリティに不安を抱えていました。SPPDレンタルサーバーの導入により、システム管理の確実性とセキュリティ対策の万全さを確認でき、スムーズな移行を実現しました。
コープ東北サンネット事業連合は、受発注システムなど停止できない業務が多く、通信速度と回線の安定性が課題でした。TOHKnetのマルチキャリア二重化構成とV-LANの帯域確保型を導入し、現在は快適に利用できるようになりました。また仙台中央データセンターをバックアップセンターとして活用し、災害対策も強化しています。
ガス入りライターなどの危険品輸入を扱う株式会社東海は、Excelやメールへの過度な依存により、スケジュール変更のたびに同じ連絡を何度も繰り返す非効率に直面していました。Shippio Cargoの導入により、スケジュール自動取得とチャット機能で情報を一元管理することで、残業時間を半分以下に削減し、メール・電話の回数を劇的に減らしました。