紙のアナログ業務をデジタル化、コミュニケーション基盤とワークフローを統一プラットフォームに集約
北海道でホームセンター・専門店を展開するジョイフルエーケーは、紙とハンコによる申請・承認業務と従業員全員との双方向コミュニケーション環境の欠如が課題だった。ローコード開発プラットフォーム「Accel-Mart Plus」を導入し、ワークフローシステムと統一グループウェアを構築することで、ペーパーレス化と生産性向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ジョイフルエーケー
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員約900名
- 部門
- 管理部DX推進担当
- 解決した製品
- Accel-Mart Plus(intra-mart Accel Collaboration含む)(intra-mart.jp)
- 従業員数
- 約900名
- 既存グループウェアアカウント数
- 150個
01課題
約900名の従業員に対し個人アカウントは150程度のみで、全従業員との双方向コミュニケーション環境がない状態であった。また、申請・承認業務は100%アナログな紙とハンコで処理されており、多店舗展開に伴い距離と時間の負担が増加していた。
02やったこと
ローコード開発プラットフォーム「Accel-Mart Plus」を採用し、統一されたコミュニケーション基盤とワークフローシステムを構築。全従igEmployee個人アカウントを付与できる環境を整備し、申請・承認業務をデジタル化した。
03成果
ペーパーレス化を実現し、本社と各店舗間・複数店舗間の決裁ルート遠隔化による手間と時間の負担を軽減。全従業員が双方向でコミュニケーションできる環境を構築し、ワークスタイルの柔軟性と生産性が向上。
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