450カ所以上の太陽光発電所のメンテナンス管理を一元化、クレームを40~50%削減
太陽光発電所のメンテナンス情報が複数ツールに分散し、作業履歴の把握に時間がかかっていた株式会社親広産業。ANDPADを導入して情報を一元管理し、協力会社との作業指示や報告の効率化を実現。クレームが大幅に削減され、作業効率も向上した。

- 導入企業
- 株式会社親広産業
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- 太陽光事業部門
- 解決した製品
- ANDPAD(andpad.jp)
01課題
450カ所以上の太陽光発電所のメンテナンス情報がオンラインストレージ、グループウェア、スマートフォンアプリなど複数ツールに分散保存されており、年2,000件以上の作業履歴を一元管理できていない状態。協力会社からの報告内容にばらつきがあり、土地所有者から「草が伸びている」との指摘を受けることもあった。
02やったこと
ANDPADを導入して450カ所以上の太陽光発電所の情報をすべて集約。資料受け渡し、作業指示、写真管理、作業完了報告、作業実績管理など太陽光発電所のメンテナンスに関わるすべての情報をANDPADで一元管理。協力会社に対してはマンツーマンでの操作方法指導と利用目的の説明、請求チェック担当者による写真アップの確認など、利用浸透に向けた粘り強い取り組みを実施。ANDPAD図面で航空写真に画像ピンを設定し、洗浄前後の写真を管理。
03成果
発電所の状況をリアルタイムで把握できるようになり、協力会社への適切な指示出しが可能に。メンテナンス品質が同じレベルで保てるようになり、土地所有者から「土地管理体制が向上している」「前よりきれいになった」との言葉を受領。請求内容の確認がスピーディになり、不要な作業がなくなるなどコスト削減も実現。社員の残業がなくなり定時退社が可能に。
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