ストレスチェック制度対応システムをAWSで4ヶ月で構築、想定外の高負荷にも即座に対応
東京海上日動メディカルサービスは、ストレスチェック制度義務化に対応するWebシステム「TMSナビLite」の開発にあたり、事前に利用ユーザー数やピーク負荷を予測困難なため、柔軟にスケールするクラウドインフラが必要と判断してAWSを採用。インフォテック・サービスのサポートにより4ヶ月で制度施行に間に合わせてサービスイン。その結果、大規模企業の一斉ストレスチェック時に想定外の高負荷が発生した際も、AWSのスケールアップ機能により数週間を要するオンプレミスではなく即座に対応できた。
- 導入企業
- 東京海上日動メディカルサービス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- AWS(Amazon Web Services)(iftc-svc.co.jp)
- 開発期間
- 4ヶ月
01課題
ストレスチェック制度義務化に伴い、利用ユーザー数やピーク時負荷を事前に予測することが難しく、柔軟にスケールするインフラが必要だった。また、ストレスチェック結果というセンシティブ情報を扱うため、厳しいセキュリティ要件をクリアすることが必須だった。
02やったこと
メンタルヘルス対策Webシステム「TMSナビLite」をAWSクラウド上に構築。企業のセルフサービス対応とレスポンシブWebデザインによるローコスト化を実現。AWSの豊富なセキュリティ設定機能とサードパーティ製品活用により要件クリアを目指した。
03成果
AWSのスケールアップ機能により、大規模企業の従業員が一斉にストレスチェックを実施した際の想定外の高負荷に即座に対応できた。レスポンシブWebデザイン実装により、PCだけでなくスマホ・タブレットでの利用が好評を得た。
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