Microsoft 365を活用した文書管理・電子決裁システムで決裁スピードアップと業務効率化を実現

北海道伊達市は、職員減少と業務効率化の課題に直面していた。既存のMicrosoft 365ライセンスを活用し、JBSと共同で文書管理・電子決裁システムを構築。業務プロセス変革(BPR)を推進することで、決裁のスピードアップ、文書検索性の向上、印刷コスト削減を実現した。

提供(製品)
文書管理・電子決裁システム(Microsoft 365ベース)
jbs
導入(顧客)
北海道伊達市
職員295名
導入企業
北海道伊達市
業種
自治体・公共
規模
職員295名
部門
総務部
解決した製品
文書管理・電子決裁システム(Microsoft 365ベース)(jbs.co.jp)
職員数
295名
導入部門
総務部(先行利用)
システム完成時期
2025年1月

01課題

生産年齢人口の減少により職員採用が困難となる一方、庁内業務を効率的に遂行する必要があった。紙ベースの決裁プロセスが遅延し、複数部署の合議による決裁のスピードアップ、書庫保管文書の検索手間削減、印刷コスト削減が課題であった。

02やったこと

既存のMicrosoft 365ライセンスを活用し、Power AppsとPower Automateで申請・承認UIを構築、Teamsで通知、SharePoint Onlineで文書保管するシステムを実装。同時にBPRを推進し、役職に関係なく誰がいつでも承認できる承認フローに再設計した。

03成果

決裁のスピードアップ、文書の検索性向上、印刷コスト削減といった当初の目標をすべて達成。市長をはじめ職員がリモートから申請・承認・確認を行え、市政の意思決定スピードが向上。場所や時間を問わない業務遂行が可能となり、リモートワークを含めた働き方改革に貢献。

この事例の出典(掲載元)
https://www.jbs.co.jp/case/microsoftpowerapps_citydatehokkaido

本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。

この事例に興味があるなら

似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。

自治体・公共|AI・データ分析

AI-OCRで給与支払報告書の帳票処理を自動化、業務効率30~40%削減を実現

30~40%

同じ「紙の書類処理」を、AI・データ分析・Biz-AI×OCRという別の入口から解いた1本。

#紙の書類処理同じ自治体・公共別の手:AI・データ分析・Biz-AI×OCR
その他|クラウド・インフラ

オンプレミスからAzureへの移行で運用コスト削減と保守負担を軽減

当初想定を30%上回る削減が期待

同じクラウド・インフラの中でMicrosoft Azureを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

同じ悩み:コスト削減同じ悩み:人手不足・省人化同じ解き方:クラウド・インフラ・Microsoft Azure規模が近い(従業員281名(グループ…)
自治体・公共|その他

厚木市役所、デジタルペーパー50台導入で会議資料の紙コスト・人件費削減を実現

同じ「紙の書類処理」を、デジタルペーパーという別の入口から解いた1本。

#紙の書類処理同じ自治体・公共別の手:デジタルペーパー
製造業|クラウド・インフラ

IT資産管理ツールのクラウド化でサーバー保守・運用コストを削減

同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

同じ悩み:コスト削減同じ悩み:人手不足・省人化同じ解き方:クラウド・インフラ・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…規模が近い(従業員100~299名)
建設・不動産|クラウド・インフラ

建設会社がBIM導入にクラウドVDIを選択、全国拠点と現場での生産性向上を実現

同じクラウド・インフラの中でSSI Ultra VDI Cloud、UC…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:コスト削減同じ解き方:クラウド・インフラ・SSI Ultra VDI Cloud、UC…規模が近い(売上高800億円規模)

事例制作代行

こんな“伝わる事例”を、自社でもつくりたい方へ

課題と成果が伝わる導入事例は、比較検討で選ばれる最強の営業資料。取材から執筆まで代行します。

事例制作を相談する

週刊 事例ナビ

こうした解決事例を、週1回メールで

毎週金曜配信。今週の事例解体新書2本と、新着の解決事例をお届けします。

メルマガの内容を見て登録する