表計算ソフトからの脱却、マルチOS対応クラウド型IT資産管理で一元化と情報漏洩対策を実現
アップガレージグループは表計算ソフトによる属人的なIT資産管理と情報漏洩対策の課題を抱えていた。Windows・Mac・iOS・AndroidのマルチOS環境で、PC・スマホ・モバイル端末を一元管理できるLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、複数管理者による管理体制の確立、セキュアな運用、紛失時対応フローの確立を実現した。
- 導入企業
- 株式会社アップガレージグループ
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- 店舗開発部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 展開期間
- 約2ヶ月
01課題
表計算ソフトによる手動台帳管理で属人化が生じており、誰がどの端末を利用しているかをリアルタイムに管理することが困難であった。また、店舗用端末に含まれるお客様情報や買取査定情報に対する情報漏洩対策が急務であった。
02やったこと
Windows・Mac・iOS・AndroidのマルチOSに対応し、PC・スマホ・モバイル端末を一元管理できるクラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャーを導入。社内チャットツールを活用してエージェントを展開し、管理コンソールのアカウントを複数の管理者に発行して運用体制を構築した。
03成果
表計算ソフトによる手動管理から脱却し、複数名での管理体制が確立された。管理者の操作履歴取得、IPアドレスによるアクセス制限、二要素認証、パスワード強度設定によるセキュアな運用体制を実現。紛失時に位置情報確認やリモートロック・ワイプが可能となり、紛失時対応フローが確立された。
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