サイロ化した売上データを一元化、データ取得のタイムラグを解消
集英社は紙媒体とデジタルコンテンツの売上データがサイロ化しており、必要なデータ取得に時間がかかっていた。Azure Synapse AnalyticsとPower BIによるデータ分析基盤を構築し、約500名のユーザーが必要な時にすぐにデータを確認できる環境を実現した。
- 導入企業
- 株式会社集英社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員764名
- 部門
- コミック販売部、営業関連部署
- 解決した製品
- Azure Synapse Analytics、Microsoft Power BI(jbs.co.jp)
- 利用ユーザー数
- 約500名
- 保管データ期間
- 過去10年分
- データベース容量
- 約100GB
- レコード数
- 約30億レコード
01課題
紙媒体とデジタルコンテンツの売上データが異なるシステムに分散しており、各部署に問い合わせて複数のデータを集める必要があり、大きなフラストレーションと業務効率の低下が生じていた。
02やったこと
Azure Synapse AnalyticsとMicrosoft Power BIをベースにしたデータ分析基盤を構築。複数の売上データソースを一元的に集約・管理し、ダッシュボードで見える化。
03成果
利用者から数多くの好意的な反響があり、必要な時にすぐに情報を確認できるようになったことで業務の効率化と作業負担の軽減が実現。社内のデータ分析環境を標準化する動きが出始めた。最小限のリソースで運用対応が可能になった。
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