プーマ、直営店舗とEコマース在庫を一元管理する新基幹物流センターを構築
プーマ ジャパンは直営店舗とEコマースの在庫を別々のシステム・倉庫で運用していたため、リードタイム短縮やコスト最適化が課題でした。ギークプラスのクラウド「skylaa」と自動棚搬送ロボット「EVE」を導入し、既存システム改修なしに在庫を一元管理。Eコマース取扱商品数の拡大、販売リードタイム短縮、作業生産性の改善を実現しました。

- 導入企業
- プーマ ジャパン株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- グループ従業員約20,000名(世界全体)
- 部門
- Eコマース本部、ロジスティクス本部
- 解決した製品
- skylaa(サプライチェーンデータ活用クラウド)、EVE(自動棚搬送ロボット)(geekplus.jp)
- 導入ロボット台数
- 42台
01課題
直営店舗とEコマースの在庫を別々のシステム・倉庫で運用していたため、物流管理コスト上昇、Eコマース需要拡大への対応、オーダーから出荷までのリードタイム短縮が課題でした。
02やったこと
ギークプラスのサプライチェーンデータ活用クラウド「skylaa」を導入し、既存システム(ERP・OMS・WMS)を変更せずに直営店舗とEコマース在庫を一元管理。同時に自動棚搬送ロボット「EVE」42台を稼働させ、倉庫の省人化と高効率化を実現しました。
03成果
倉庫を集約して一拠点で直営店舗とEコマース在庫を管理。夕方から夜間のEコマースピークタイムに自動引き当てにより販売対象商品を拡充。既存システム大規模改修なしに短期間で統合を実現し、売上に対してポジティブな効果が出現。
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