RFIDとintra-mart®でインフラ製品の維持管理をデジタル化し、現場での製品情報特定を実現
建設用資材メーカーのエスイーは、土木資材アンカーの維持管理において、施工後の現場でアンカーの製品番号特定が難しく製品情報が確認できない問題を抱えていた。RFIDとintra-mart®を活用したシステム「SMATS」を導入し、製品情報をクラウドで一元管理することでデジタル化を実現した。
提供(製品)
intra-mart®(SMATS: Sec Maintenance Traceability System)
intra-mart
▶
導入(顧客)
株式会社エスイー
- 導入企業
- 株式会社エスイー
- 業種
- 建設・不動産
- 部門
- 営業本部環境防災部
- 解決した製品
- intra-mart®(SMATS: Sec Maintenance Traceability System)(intra-mart.jp)
- 製造開始からの期間
- 約50年
- 維持管理本格化からの期間
- 約15年
01課題
施工後の現場でアンカーの製品番号が特定できず、製品情報が追いづらい状況が頻発していた。書類管理のため、点検時に詳細な仕様情報の把握が困難であり、自治体や施工会社からの問い合わせ対応に課題があった。
02やったこと
RFIDとintra-mart®を活用したクラウドベースのシステム「SMATS」を導入し、製品情報をデジタル化して一元管理。マルチテナント構成でセキュリティ対策を施し、複数のステークホルダーがアクセス可能な仕組みを構築した。
03成果
現場でのアンカー製品番号の特定が可能になり、製品情報の確認が容易になった。持続可能な社会の実現への基盤づくりを構築。
この事例の出典(掲載元)
https://www.intra-mart.jp/case-study/006430-01.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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