Chromebook導入で授業運用を効率化、月1回の継続研修で教員の抵抗感を軽減
サレジオ学院中学校高等学校は、ICT有効活用と教職員負担軽減を目標に2019年4月から1学年にChromebookを導入。軽快な動作と教育向けGoogle Workspaceアプリの活用により授業運用を効率化し、状況に応じた月1回の継続研修とJMCのサポートにより教員の抵抗感を減らし、授業での活用が進んだ。
- 導入企業
- サレジオ学院中学校高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 中学校高等学校
- 部門
- 情報科・理科
- 解決した製品
- Chromebook 安心サポート、Google Workspace for Education(jmc-edu.co.jp)
- 対象学年
- 1学年
- 研修頻度
- 月1回
01課題
授業でICTを有効活用したいが、教職員の負担が大きい。端末導入後の運用サポートや教員研修の実施が課題。
02やったこと
2019年4月に1学年を対象に一人1台Chromebookを導入。Google Classroom・Google フォームなどの教育向けアプリを活用し、テスト・アンケート・成績管理を効率化。導入前の教員・生徒向け研修に加え、導入後は月1回のペースで学校の状況に合わせた継続研修を実施。JMCによる日々の運用サポート(初期不良対応、フィルタリング設定など)を受託。
03成果
生徒のPCスキルが向上し、時間や場所の節約ができた分をグループワークや個別指導などに充てて学習を深めることが可能に。Google フォームによるテスト・アンケート結果の集計が簡便になり、授業の中身が濃くなった。継続的な研修により Chromebook を使用できる教員が増加し、教員の負担が減少して授業に集中できるようになった。
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