Shippio導入で物流業務の作業効率50%削減を実現 - 倉庫・海貨業者との三者間業務を一元化
砂糖・食品素材を扱う明治フードマテリアは、ドライバー不足と複数港の海貨業者対応による業務複雑化に直面していました。Shippioクラウドサービスを導入することで、倉庫・海貨業者・自社の三者間でのやりとりを一元化し、物流業務の作業効率を50%削減することに成功しました。

提供(製品)
Shippio
shippio
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導入(顧客)
株式会社明治フードマテリア
- 導入企業
- 株式会社明治フードマテリア
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 業務統括部業務グループ
- 解決した製品
- Shippio(shippio.io)
- 導入期間(検討開始から本格開始まで)
- 約2年半(2020年3月検討開始、2021年11月本格開始)
- フルーツ缶の移行率
- ほぼ100%
01課題
ドライバー不足と3軸シャーシ確保の困難さに加え、複数の港ごとに異なる海貨業者との対応が分かれており、Excelでのスケジュール管理など業務が煩雑化していました。
02やったこと
Shippioクラウドサービスを導入し、倉庫・海貨業者・自社の三者間でのやりとりを一元化。複数拠点での利用を推進し、請求書業務も含めた物流業務全体をクラウド上で管理・共有できるようにしました。
03成果
物流業務の作業効率削減率
50%削減
複数の物流業務が管理・共有できるようになり、案件ごとに複数の関係者へ連絡を繰り返す必要がなくなりました。担当者が不在でも社内で情報共有が可能になり、在宅勤務での物流業務遂行も実現。海外現地法人から納品先倉庫まで一貫した可視化により、業務の透明性が向上しました。
この事例の出典(掲載元)
https://service.shippio.io/case/meijifm/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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